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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w6:8系図・秩父氏後裔/伊地知淡路守心岳流旧記雑録拾遺暫定版・確認中

秩父氏二十四代又太郎重豊四男淡路守入道心岳系図

天正15年(1587)ほか/原整理番号 8

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

秩父氏二十四代又太郎重豊の四男・淡路守入道心岳を祖とし、出羽守・淡路守重宗以下へ分かれる伊地知氏庶流の系図。重政は門川地頭として島津義久に仕え、天正十五年に豊後で戦死し、重張は朝鮮で戦死したと記すほか、種子島氏からの養子が義久・義弘・家久の三代に仕えたこと、各支流の官途・婚姻・養子・戦死を載せる。後半は手串良・牛根・栗野・曽木・飯野・倉岡・国分などへの移住、根城攻めでの戦功と前田給付、前田家との由緒から前田または伊地知を称した重悦・重通の系統、重氏・重行・元重・重慶・季定らの系線を示す。

登場人物

重豊、淡路守入道心岳、出羽守、淡路守重宗、重英、重政、新三郎、伊地知門川地頭、島津義久、重次、重張、島津義弘、島津家久、種子島氏、重倫、重意、伊予守、隼人介、重悦、重通、重氏、重行、元重、重慶、季定

宛先

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キーワード

秩父氏二十四代、又太郎重豊、淡路守入道心岳、伊地知氏庶流、出羽守、淡路守重宗、重政、門川地頭、島津義久、天正十五年、豊後戦死、重張、朝鮮戦死、種子島氏養子、島津義弘、島津家久、手串良、牛根、栗野、曽木、飯野、倉岡、国分、根城攻め、前田給付、前田氏、伊地知称号、婚姻、養子、官途

冊子頁

420~421頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf