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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w6:9系図・伊地知重豊二男河内守流旧記雑録拾遺暫定版・確認中

家嫡太郎左衛門尉重豊之二男河内守一流

天正14年(1586)~慶長4年(1599)頃の記事/原整理番号 9

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

家嫡太郎左衛門尉重豊の二男・伊地知河内守を祖とし、越前守・刑部少輔以下へ分かれる系図。重位は朝鮮で戦死し、石原助兵衛の長子を実子として系統へ迎えたこと、重清は朝鮮役で功を立て蒲生で戦死したこと、重徳は日新公に仕えて蒲生で戦死したことを記す。重増は比志島河内守の二男を実子とし天正十四年に豊後で戦死、重鑑は朝鮮役で功を立て庄内役では兵具奉行を務めて戦死するなど、石原・比志島両家との養子関係と、豊後・朝鮮・蒲生・庄内での軍歴を各支流に付記する。

登場人物

伊地知河内守、越前守、刑部少輔、重次、重位、重清、重徳、重増、重鑑、重詮、重恒、重侍、石原助兵衛、比志島河内守、島津日新斎

宛先

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キーワード

家嫡太郎左衛門尉重豊、二男河内守一流、伊地知河内守、越前守、刑部少輔、重位、朝鮮戦死、石原助兵衛長子、重清、朝鮮役軍功、蒲生戦死、重徳、島津日新斎、重増、比志島河内守二男、天正十四年、豊後戦死、重鑑、庄内役、兵具奉行、養子、軍歴

冊子頁

421~422頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)383~603頁(諸家系図文書1~3).pdf