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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

17 件 (全巻)/ 1–17件を表示

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前編2-No.737文書確認度 高

島津元久名字状

島津元久が左衛門大夫藤原景親に『輔仁』の名を与えた名字状。本文は授与名・受給者・年紀を簡潔に記す。

登場人物
島津元久、左衛門大夫藤原景親(輔仁)
宛先
左衛門大夫藤原景親
キーワード
島津元久、藤原景親、輔仁、左衛門大夫、名字授与、名字状
後編1-No.891文書確認度 中

某袖判留守職補任状

石清水八幡宮善法寺法印完清の命により、正執印紀景親を大口国正八幡宮の留守職に補任し、神事祭礼に専念するよう命じた執達状。確定版は天正四年だが、本文年紀は天正二年九月十日と読める。

登場人物
善法寺法印完清、民部卿周尊、正執印紀景親
宛先
正執印紀景親
キーワード
留守職補任状、大口国正八幡宮、正執印紀景親、善法寺完清、神事祭礼、年次相違
後編4-No.1006文書確認度 高

高崎能乗外二名連署請取状

慶長十八年四月十四日、高崎能乗・別府景親・伊勢貞昌が、検地後の薩摩・大隅諸県の割符、隅州・諸県郡・高麗・奥州様・出水に関する御朱印や写しを請け取った連署請取状。

登場人物
高崎能乗、別府景親、伊勢貞昌、島津家久(羽柴陸奥守)
宛先
羽柴陸奥守(家久)参人々御中
キーワード
連署請取状、高崎能乗、別府景親、伊勢貞昌、御朱印、検地、薩摩、大隅、高麗、出水
後編4-No.1245記事確認度 中

島津家久譜

慶長十九年末からの大坂方の動向について、信濃景親が大坂からもたらした情報や本多正純・山口直友の指示、真田氏ら大坂勢の状況を記した島津家久譜の記事。

登場人物
島津家久、信濃景親、本多正純、山口直友、真田氏
宛先
—
キーワード
島津家久譜、大坂の陣、信濃景親、本多正純、山口直友、真田氏、慶長十九年
後編4-No.1393記事確認度 高

島津家久譜

有馬重純が朝鮮・琉球の遠征にも家久に忠信を尽くして没したため、家久が『事君能致其身』の六字を冠した和歌で弔い、景親も命に従い詩を添えたことを記す記事。

登場人物
島津家久、有馬重純、景親
宛先
—
キーワード
島津家久譜、有馬重純、朝鮮、琉球、忠信、追悼和歌、事君能致其身、景親、元和三年
後編4-No.1649記事確認度 高

島津家久譜

島津家久が伊勢貞昌を江戸へ派遣した後、しばらく音信がなかったため書状を送り、伊勢から別府景親を介して返書が届いたことを記す家久譜の記事。

登場人物
島津家久、伊勢貞昌、別府景親
宛先
島津家久
キーワード
島津家久譜、伊勢貞昌、江戸派遣、音信、別府景親、返書
後編5-No.164文書確認度 中

某条書

親王の薨去により家久の暇が延引する可能性、江戸での大規模普請に伴う国元普請の抑制、仁礼景親への百石加増、祭礼への子弟参列を指示する。また比志島国隆の旧臣は当面の奉公を認めつつ行動を監視し、他国へ出ることを禁じる。

登場人物
島津家久、仁礼蔵人景親、比志島宮内少輔国隆の旧臣、喜入丹波守ほか
宛先
—
キーワード
親王薨去、島津家久、暇、普請、仁礼景親、百石、祭礼、比志島国隆、旧臣、出国禁止、要確認
後編5-No.365記事確認度 中

島津家久譜

三月二十二日に秀忠から使者を通じて御鷹の雁二羽を賜り、家久が謝した記事に続き、北郷忠能の人物と都城支配を論評する。忠能が幼くして孤児となり専横に育ち、賞罰を誤り忠臣を殺害・追放して北郷家を傾けたため、死後、家久が嗣子忠亮へ数条の教訓を川上久国・仁礼景親を介して示した経緯を記す。

登場人物
徳川秀忠、島津家久、北郷忠能、北郷忠亮、川上久国、仁礼景親
宛先
—
キーワード
徳川秀忠、島津家久、御鷹、雁、北郷忠能、北郷忠亮、都城、家臣殺害、教訓、川上久国、仁礼景親
後編1-No.923文書確認度 高

正八幡宮一之鳥居造営茶番交名

正八幡宮一之鳥居造営時の茶番を十九番まで割り当てた交名。社家・衆徒・正興寺・正高寺・正国寺などの担当者を列記する。日付は六月二十二日だが、留守殿の指示で二十四日から茶を立てたと注記する。

登場人物
紀景親、尚与、道助、道直、永賢、道隆、道秋、道兼ほか
宛先
—
キーワード
正八幡宮、一之鳥居造営、茶番、交名、紀景親、社家、衆徒、寺院、六月二十四日開始
後編4-No.423文書確認度 中

島津家久外十一名追悼和歌

島津家久をはじめ十二名が、実窓芳真大姉を追悼して詠んだ和歌集。月・夢・春・野・仏跡などを題材に、故人への悲しみと供養の心を表す。

登場人物
島津家久、紹益、忠重、貞昌、景親、一和、安意、島津惟新、大炊助久正、宗可、元巣、遊浦
宛先
—
キーワード
島津家久外十一名追悼和歌、実窓芳真大姉、追悼、供養、和歌、月、夢、春
後編4-No.1650文書確認度 中

伊勢貞昌書状

伊勢貞昌が江戸から、到着後の情勢、加藤家関係の処分や幕府の対応、借銀返済・物資調達・人馬手配などの諸事を島津家久方へ詳報した書状。

登場人物
伊勢貞昌、島津家久、別府景親、加藤家関係者
宛先
島津家久
キーワード
伊勢貞昌書状、島津家久、江戸、加藤家、借銀、物資調達、人馬、元和五年十一月二十七日
後編5-No.366文書確認度 中

島津家久袖判条書写

北郷忠亮に、聖賢の道を学び賞罰を明らかにして家を長く保つこと、北郷家が島津家にとって重要であることを説く。忠能代の悪行に加担した者の追放・処罰、死罪・知行没収時の鹿児島への報告、鹿児島屋敷への移住などを命じた家久袖判の条書写。

登場人物
島津家久、北郷忠亮、北郷忠能、伊集院幸侃、川上久国、仁礼景親ほか
宛先
北郷出雲守忠亮
キーワード
島津家久、北郷忠亮、北郷忠能、伊集院幸侃、家訓、賞罰、家臣処分、知行没収、鹿児島屋敷、袖判条書
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 733人数賦・武具編成旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

島原立人数賦

国分士杢田十左衛門家蔵の島原出陣人数賦。町田甲斐守以下、各人の主従人数と鉄砲・鑓・弓・具足、鍬・斧などの携行品を列記する。末尾に合85人(うち18人自身立)、合134人披官と記し、杢田十左衛門景親に請うて採録したと結ぶ。

登場人物
杢田十左衛門景親 町田甲斐守 市成弥右衛門 中馬清大左衛門 有馬清左衛門 松下番左衛門 岩切与兵衛 河野郷氏 佐土原狩野介 鎌田新左衛門 南雲新一郎 伊地知金右衛門 野村伊賀守 安楽伊豫守 松元織部介 有馬主膳正 木佐貫吉左衛門 西郷志摩之丞 渕脇西市之丞 伊集院平左衛門 山崎庄蔵 ほか従軍者
宛先
なし(人数賦)
キーワード
島原立 人数賦 主従 鉄砲 鑓 弓 具足 鍬 被官
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w1:5系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

本田市郎左衛門家略系図

本田市郎左衛門家の略系図。清寧天皇から親峯・親正・親満・親定へ続く系線を掲げ、善光を天竺の月蓋長者・聖徳太子の過去世の師とし、難波浦で得た阿弥陀如来を信濃へ奉送したとする善光寺如来縁起を詳記する。続いて薩州出水郡山門院の本田氏について、平氏下向時に近衛家へ参って藤原氏を称したとの伝承、親森(道観)以下の系譜を記し、親治の大隅西原での戦死、正親の高麗留守・出水衆頭・富隈での老名役、親貞の家督相続、加治木板井口の戦闘と日州高城での戦死記事へ続き、末尾を「以下略」とする。

登場人物
清寧天皇、本田親峯、本田親正、本田親満、本田親定、本田善光、聖徳太子、用明天皇、本田親森(道観)、本田道親、本田兼久、本田忠親、本田光親、本田親廣、本田親時、本田元親、本田守親、本田親知、本田親治、本田正親、島津義弘(惟新)、島津義久(龍伯)、本田重親、本田親貞、北原景親、玄阿弥
宛先
—
キーワード
本田市郎左衛門家、清寧天皇、本田善光、月蓋長者、聖徳太子、用明天皇、阿弥陀如来、善光寺縁起、山門院、近衛家、藤原氏、高麗留守、出水衆頭、老名役、高城合戦
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W06_文書0128和歌旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

夏日詠月前郭公和歌

天正四年卯月十四日の会で、夏の月と郭公を詠んだ歌を集める。義久・前久をはじめ、家中や僧・近衛側の参加者十八名の歌を、作者の名とともに掲げる。月明かり、都と山路、夜半・明け方、郭公の声が共通の題材で、忠元の歌も含む。作者名・題などには異本の注記が付される。

登場人物
島津義久、近衛前久、平貞知、釈其阿、竹松丸、樺山玄佐、川上久隅、島津歳久、北郷梁新、島津忠長、喜入季久、重慶、沙弥珠長、沙弥栄訓、新納忠元、景親、廣口備前守久秀、神重兼
宛先
—
キーワード
夏日詠月前郭公和歌、月、郭公、夏の夜、有明、都、山路、歌会、十八名、天正四年卯月十四日
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W06_文書0129詠草旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

詠草

山霞・柳露・花見などの景物から、待恋・契恋・恨恋・別恋、眺望・祝言まで、二十の題を配して詠んだ和歌を作者名とともに掲げる。忠元は鹿と氷の歌を詠み、義久・忠長・季久らも加わる。題や作者名には異本による修正注があり、天正四年卯月十四日の当座と記す。末尾に本詩を130番によって校訂した旨の注がある。

登場人物
近衛前久、島津歳久、貞知、栄久、藤調、貞訓、重兼、珠長、新納忠元、梁新、竹松丸、喜入季久、久秀、秀久、島津忠長、島津義久、久隅、景親、重慶
宛先
—
キーワード
詠草、山霞、柳露、花見、松雪、卯花、江蛍、夕立、萩、鹿、浦月、河月、氷、杉雪、竹雪、待恋、契恋、恨恋、別恋、眺望、祝言