後編5-No.365記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度中
概要
三月二十二日に秀忠から使者を通じて御鷹の雁二羽を賜り、家久が謝した記事に続き、北郷忠能の人物と都城支配を論評する。忠能が幼くして孤児となり専横に育ち、賞罰を誤り忠臣を殺害・追放して北郷家を傾けたため、死後、家久が嗣子忠亮へ数条の教訓を川上久国・仁礼景親を介して示した経緯を記す。
登場人物
徳川秀忠、島津家久、北郷忠能、北郷忠亮、川上久国、仁礼景親
宛先
—
キーワード
徳川秀忠、島津家久、御鷹、雁、北郷忠能、北郷忠亮、都城、家臣殺害、教訓、川上久国、仁礼景親
冊子頁
195頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf