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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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3 件 (全巻)/ 1–3件を表示

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後編1-No.873記事確認度 高

殉国名薮

高原城合戦で天正四年八月十九日に戦死した三原重房・入佐郷久震・野村良綱・四本半忠次・宮原越中守らを列記する。続いて十月朔日の南郷合戦で戦死した新納忠氏・忠盈、安楽兼治・兼清らも収める。

登場人物
三原重房、入佐郷久震、新宮中将坊、野村良綱、四本半忠次、宮原越中守、新納忠氏、新納忠盈ほか
宛先
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キーワード
殉国名薮、高原城合戦、戦死者、三原重房、入佐郷久震、野村良綱、四本半忠次、宮原越中守、南郷合戦、新納忠氏
後編1-No.876記事確認度 高

肝付氏略伝

肝付兼護が三百余兵で高原城攻めに従軍したが傍観したため、伊東方への内通を疑われた。忠節を示すため十月に飫肥へ出兵して南郷で伊東軍と戦うが大敗し、新納忠氏兄弟ら数百人が戦死した。福島城は鎌田政近・島津征久の援軍で守られた。

登場人物
肝付兼護、島津義弘、伊東義祐、肝付兼名、新納忠氏、新納忠盈、肝付兼隆、肝付兼種、鎌田政近、島津征久
宛先
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キーワード
肝付氏略伝、肝付兼護、高原城、内通疑惑、飫肥、南郷合戦、新納忠氏、福島城、鎌田政近、島津征久
後編1-No.907文書確認度 高

箕輪伊賀覚書

高原出陣で傍観した肝付勢が忠節を疑われ、伊東方との一戦を命じられた経緯を記す。内談では形だけの戦いのはずが雑兵間で実戦となり、肝付勢は大敗、福島を包囲された。鎌田政近と島津征久の救援で伊東勢を退けた後、肝付氏は高山一か所を残して諸領を没収された。

登場人物
肝付兼護、島津義久、伊東義祐、鎌田政近、島津征久、新納忠氏、新納忠盈ほか
宛先
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キーワード
箕輪伊賀覚書、肝付兼護、伊東義祐、模擬戦、南郷合戦、敗北、福島包囲、鎌田政近、島津征久、所領没収