← 検索結果へ戻る
後編1-No.876記事

肝付氏略伝

天正四年八月~十月

確認度

概要

肝付兼護が三百余兵で高原城攻めに従軍したが傍観したため、伊東方への内通を疑われた。忠節を示すため十月に飫肥へ出兵して南郷で伊東軍と戦うが大敗し、新納忠氏兄弟ら数百人が戦死した。福島城は鎌田政近・島津征久の援軍で守られた。

登場人物

肝付兼護、島津義弘、伊東義祐、肝付兼名、新納忠氏、新納忠盈、肝付兼隆、肝付兼種、鎌田政近、島津征久

宛先

キーワード

肝付氏略伝、肝付兼護、高原城、内通疑惑、飫肥、南郷合戦、新納忠氏、福島城、鎌田政近、島津征久

冊子頁

496~497

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf