後編1-No.907文書
箕輪伊賀覚書
天正五年春
確認度高
概要
高原出陣で傍観した肝付勢が忠節を疑われ、伊東方との一戦を命じられた経緯を記す。内談では形だけの戦いのはずが雑兵間で実戦となり、肝付勢は大敗、福島を包囲された。鎌田政近と島津征久の救援で伊東勢を退けた後、肝付氏は高山一か所を残して諸領を没収された。
登場人物
肝付兼護、島津義久、伊東義祐、鎌田政近、島津征久、新納忠氏、新納忠盈ほか
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀覚書、肝付兼護、伊東義祐、模擬戦、南郷合戦、敗北、福島包囲、鎌田政近、島津征久、所領没収
冊子頁
510~511頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf