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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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数行~半頁未満。短い書状、感状、証状、記事、本文省略や同文注記のみ。
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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

8 件 (全巻)/ 1–8件を表示

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後編2-No.1024文書確認度 高

大島忠泰書状

大島忠泰が内方へ、留守宅の火の用心を徹底し、仲兵衛の黒役や家中の作事について下代衆へ指示するよう頼む。 小吉・宮役殿・弥太右衛門らへの伝言、手紙や贈物の受け渡し、船を出す日取りについても細かく書き、三~五日中の好日を見て出船すると知らせる。 在外中の夫が妻へ家政・人間関係・輸送を託し、「心遣いあるまじく」と安心させる、生活感の濃い私信。

登場人物
大島忠泰、仲兵衛、小吉、宮役殿、や八、弥太右衛門
宛先
内方(妻)
キーワード
大島忠泰、内方、妻、火の用心、仲兵衛、小吉、宮役殿、弥太右衛門、出船、家政、私信
後編3-No.1686文書確認度 高

島津龍伯書状

島津龍伯が忠恒へ、小吉ら使者二人の到着と書状披見を報じる。直ちに返答せず惟新と相談してから伝えるとし、有方からの先の早打が慌ただしく通過した事情を詳しく尋ねて知らせるよう求めた。

登場人物
島津義久(龍伯)、島津忠恒(少将)、島津義弘(惟新)、有方某、小吉某
宛先
島津忠恒(少将)
キーワード
島津龍伯書状、慶長七年八月十七日、島津義久、龍伯、島津忠恒、少将、島津義弘、惟新、有方、小吉、使者、書状披見、相談、早打、事情照会
追録5-No.2625加冠仮名書出旧記雑録暫定版確認度 高

島津重豪加冠仮名書出

島津重豪が十二月二十八日、仁禮小市の加冠に際し、仮名を小吉とするよう書き出す。「加冠」「宜為」の文言と日付・両名を掲げ、重豪公の墨印がある。

登場人物
島津重豪・仁禮小市(小吉)
宛先
仁禮小市・小吉(加冠対象の記載)
キーワード
十二月二十八日重豪加冠仮名書出、仁禮小市小吉、重豪公墨印
附録2-No.887文書確認度 高

島津家久書状

小吉へ送った捻りの件を了承し、船越殿が十四、五日ごろ来訪する見込みなので、それまでに関係者と相談して演目らしき事柄を整え、早く聞き取って稽古するよう促した島津家久書状。

登場人物
島津家久、小吉、船越氏、伊勢貞成、伊勢貞昌、又八
宛先
又八
キーワード
島津家久、船越氏、伊勢氏、役者、稽古、相談
追録6-No.446その他文書旧記雑録暫定版確認度 高

島津重豪加冠仮名書出

仁禮彦袈裟の加冠に際し、仮名を仲太郎とすることを「宜爲」と書き出す。明和四年亥十二月十五日付で重豪公墨印の表示を備える。正文は仁禮小吉のもとにあるという。命名者の重豪、書出しの対象である仁禮彦袈裟、仮名仲太郎、正文所在の仁禮小吉をそれぞれ区別する。

登場人物
島津重豪、仁禮彦袈裟、仲太郎、仁禮小吉(正文所在)
宛先
仁禮彦袈裟(書出しの対象)
キーワード
加冠、仁禮彦袈裟、仮名仲太郎、宜爲、重豪公墨印、正文仁禮小吉
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::102文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

元和七年十二月七日の「五日二番矢闌次第」。次手論犬追物手組として島津長十郎四疋、仁礼小吉四疋、伊勢大隅守二疋などを記し、検見を島津十郎左衛門尉、喚次を蒲池左八郎とする。

登場人物
島津長十郎、仁礼小吉、伊勢大隅守、相良丹後守、島津又五郎、島津十郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、元和七年十二月七日、五日二番、次手論、犬数
後編6-No.220文書確認度 高

佐多門弥外十一名連署起請文

佐多門弥ら十二名が、召し出された際には命令に従い、内密の事柄を漏らさず、徒党や企てに与せず、不正を知れば申し上げ、親類・縁者をえこひいきしないことなどを誓った連署起請文。違背した場合には梵天・帝釈、国内諸神、熊野権現ほか多数の神仏の罰を受けるとする。

登場人物
佐多門弥、上井采女正兼延、町田次兵衛久次、廣瀬吉左衛門宗親、海老原宇左衛門為、細江内匠助吉、竹下前後宗長、岩城求馬助重廣、向井主馬首友次、伊地知軍弥重詮、河口平左衛門、本田小吉親次、島津光久
宛先
—
キーワード
佐多門弥、上井兼延、町田久次、廣瀬宗親、海老原、細江、竹下、岩城、向井、伊地知、河口、本田、島津光久、起請文、連署、内密、徒党、不正告発、親類縁者、神文
後編3-No.1158文書確認度 高

島津義久(龍伯)書状

島津義久(龍伯)が、久しく音信が途絶えたことを詫び、上方の思いがけない騒乱に際して祈念のため小吉味十座分を差し上げると伝える。当家安全のため神前で懇ろに祈祷するよう依頼する書状。

登場人物
島津義久(龍伯)、吉田種右衛門情宣
宛先
—
キーワード
島津義久(龍伯)書状、上方騒乱、祈念、小吉味十座分、当家安全、神前祈祷、吉田種右衛門情宣