後編2-No.1024文書
大島忠泰書状
年月日未詳
確認度高
概要
大島忠泰が内方へ、留守宅の火の用心を徹底し、仲兵衛の黒役や家中の作事について下代衆へ指示するよう頼む。 小吉・宮役殿・弥太右衛門らへの伝言、手紙や贈物の受け渡し、船を出す日取りについても細かく書き、三~五日中の好日を見て出船すると知らせる。 在外中の夫が妻へ家政・人間関係・輸送を託し、「心遣いあるまじく」と安心させる、生活感の濃い私信。
登場人物
大島忠泰、仲兵衛、小吉、宮役殿、や八、弥太右衛門
宛先
内方(妻)
キーワード
大島忠泰、内方、妻、火の用心、仲兵衛、小吉、宮役殿、弥太右衛門、出船、家政、私信
冊子頁
650~651頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf