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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

6 件 (全巻)/ 1–6件を表示

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後編5-No.719文書確認度 中

島津久慶外二名連署条書

奥方関係の知行配当、福昌寺・南林寺・正八幡など寺社領の扱い、根占安千代と嶋伊勢鶴の知行・加増等を定めた連署条書。

登場人物
島津久慶、左近将監、下野守、弾正大弼、根占安千代、嶋伊勢鶴
宛先
奥方関係者・寺社・根占安千代・嶋伊勢鶴
キーワード
知行配当、奥方、寺社領、福昌寺、南林寺、正八幡、根占安千代、嶋伊勢鶴、加増、連署条書
前編2-No.2445文書確認度 高

新納安千代丸(忠充)願文

新納家の衰微を嘆いた安千代丸が、家の再興を神明に祈り、所領の米百石を神徳安千代丸へ分けて進献することなどを願い誓った願文。

登場人物
新納安千代丸(忠充)
宛先
—
キーワード
新納安千代丸、忠充、願文、新納氏、家門再興、神明、米百石、進献、天文十一年
前編2-No.1993文書確認度 高

島津忠朝書状

島津忠朝が新納忠勝に、串良院の処置と安千代殿の進退、志布志衆への対応を伝え、協力を求めた書状。

登場人物
島津忠朝、新納忠勝、安千代殿、志布志関係者
宛先
新納尾張守殿
キーワード
島津忠朝、新納忠勝、串良院、安千代殿、志布志、書状、大永四年
附録1-No.311文書確認度 中

島津忠朝書状

島津忠朝が新納に、安千代への懇意や楠間での一夜滞在について取り計らいを求め、音問への謝意を述べた書状。当所の神事は親の代から恒例に行っており、見物に来るよう勧め、委細は使者に託す。

登場人物
島津忠朝、新納、安千代、親、使者
宛先
新納殿御返報
キーワード
島津忠朝、新納、安千代、楠間、滞在、神事、恒例、見物、使者
追録1-No.1297系譜抄旧記雑録暫定版確認度 高

安千代(光久女)系譜抄

島津光久の男女二十七人目の女子安千代について、寛文九年九月十日に生まれ、母は家の女房であり、のちに家臣肝付帯刀兼柄の室となったことを記す系譜抄。

登場人物
安千代、島津光久、肝付兼柄
宛先
—
キーワード
安千代、島津光久、肝付兼柄、女子、誕生、母、女房、婚姻、系譜抄
旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W06_14書付抜書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

社家焼失・再興書付

社家の焼失と再興に関する書付。先祖兼親の代に社家が攻められ、神宝や文書を失ったとの事情を述べ、天文十一年十二月十五日付の藤原安千代丸の名を記す。

登場人物
藤原安千代丸
宛先
宛先明示なし
キーワード
社家・焼失・再興・天文十一年・藤原安千代丸