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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

7 件 (全巻)/ 1–7件を表示

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後編4-No.1712文書確認度 中

島津家久覚書

島津家久が、頴娃主水・白七・ぬく弥の成敗、七島へ遣わされた理心女房の罪が確定した場合の男女とも死罪、高闇孫市の所在究明を命じた覚書。

登場人物
島津家久、頴娃主水、白七、ぬく弥、理心女房、高闇孫市
宛先
島津家久
キーワード
島津家久覚書、頴娃主水、白七、ぬく弥、理心女房、七島、死罪、高闇孫市、糺究、元和六年十二月十九日
附録2-No.158文書確認度 高

伊東祐兵書状

敵山城の様子を偵察して攻撃するため、夜間では見極めにくく少人数では危険として、翌日に五、六百人を派遣し、偵察結果を見て翌日働く案を示し、島津義弘の判断を仰いだ書状。

登場人物
伊東祐兵、島津義弘、安三兵、駒井孫市、唐人
宛先
羽兵様
キーワード
伊東祐兵、島津義弘、敵山城、偵察、唐人、五六百人、兵員派遣、攻撃計画、軍議
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 396-4送状・兵站文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

水手送状

十一月二十七日、串木野から立てた水手五十五人を列記し、三原源右衛門・永山覚右衛門へ受取りを命ずる。助兵衛尉・吉兵衛・惣右衛門から作左衛門・孫市までの五十五記載が本文の合計と一致する。助七・太郎作・次兵衛尉など同名が重複する箇所も名簿上の別記として保持し、推定で統合しない。

登場人物
助兵衛尉 吉兵衛 惣右衛門 作市 萬兵衛尉 萬右衛門 与四左衛門 徳介 勘左衛門 利兵衛尉 平蔵 次兵衛尉 助七 太郎次 助七 五郎作 七左衛門 金作 清兵衛尉 与次郎 与左衛門 久蔵 三之丞 十介 長吉 長三郎 太郎助 善作 又左衛門 半右衛門 少五郎 助八 太郎作 傳蔵 惣次郎 勝兵衛尉 覚兵衛尉 佐市 太郎兵衛尉 五兵衛 藤吉 太郎作 久左衛門 彦市 善左衛門 佐蔵 次郎介 松左衛門 助次郎 六兵衛尉 六蔵 次兵衛尉 数左衛門 作左衛門 孫市 三原源右衛門 永山覚右衛門
宛先
三原源右衛門・永山覚右衛門
キーワード
水手五十五人 名簿 串木野
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 401-3命令・兵站文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

飯米賦渡申付状

十一月二十八日、四右衛門・与四右衛門・七右衛門・三之丞・又左衛門・藤吉・次郎四郎・析右衛門・孫市の九艘について、船型、舟頭・水手人数、赤米支給量を列記する。同日以後二十日分を舟頭一人一日一升、加子七合五勺で算用して各人へ渡すよう命ずる。与四右衛門船は総員八人・舟頭二斗に対して「加子四人・赤米一石五升」とあり、人数と算用の食い違いを推定訂正せず残す。

登場人物
四右衛門 与四右衛門 七右衛門 三之丞 又左衛門 藤吉 次郎四郎 析右衛門 孫市 三原源右衛門 永山覚兵衛
宛先
三原源右衛門・永山覚兵衛
キーワード
九艘 赤米 舟頭 水手 加子人数
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 403帳簿・出船指示旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

船賦出船申付状

『平田宗直船賦帳』所収。市来湊から出す六端帆五艘の舟頭・水手人数を列記し、児玉主計助を上乗一人とする。続いて串木野から出す五枚帆・四枚帆・六端帆など九艘について船頭と人数を列記し、近間内膳正・春田大左衛門を上乗二人として、両船団を出水へ出船させる。末尾の総船数・総舟頭水手数の欄には数値の記入がない。

登場人物
次右衛門 善右衛門 彦次郎 為右衛門 又左衛門 児玉主計助 助兵衛尉 与四右衛門 七右衛門 三之丞 藤吉 次郎四郎 析右衛門 孫市 近間内膳正 春田大左衛門
宛先
なし(船別記載)
キーワード
船賦 五艘 九艘 上乗 出船
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 404帳簿・船舶編成旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

天草立ニ付舟取仕立賦帳

市来湊・串木野で天草行きの船を仕立てた賦帳。本船賦帳からの書抜きとし、船主・船頭・加子を船ごとに列記する。市来湊の船別名簿に続き、串木野で仕立てた大小九艘、加子・舟頭計六十六人をまとめ、そのうち五人は伊作小の原浦、一人は永吉之浦の加子と注記する。末尾に上乗衆の送状がある旨を記す。

登場人物
三原源右衛門尉 長山覚兵衛尉 善右衛門尉 彦次郎 伊右衛門尉 早右衛門 助兵衛尉 与四右衛門 七右衛門 三之丞 又左衛門 藤吉 次郎四郎 龍右衛門 孫市
宛先
なし(名簿)
キーワード
船主 船頭 加子 六十六人 船仕立
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 405-6飯米支給指示・送状留旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

飯米賦渡申付状

串木野衆の春田大左衛門主従二人に真米・赤米各一斗を掲げ、奥書は前文書と同じとする。続いて各船の舟頭・加子と飯米を列記し、串木野から天草へ仕立てた大小九艘へ十一月二十八日以後二十日分の海上飯米を渡したと記す。舟頭は一日一升、加子は一人七合五勺で、平田民部少輔の帰宅に伴う次飯米の手配と九艘の送状を添える旨を是枝喜右衛門へ知らせる。

登場人物
春田大左衛門 助兵衛尉 与四右衛門 七左衛門尉 三之允 又左衛門 藤吉 次郎四郎 龍右衛門 孫市 平田民部少輔 是枝喜右衛門
宛先
是枝喜右衛門
キーワード
春田大左衛門 九艘 船別飯米 送状添付