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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

12 件 (全巻)/ 1–12件を表示

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附録1-No.39文書確認度 高

日野町資将書状

日野町資将が、上洛後に会えず残念に思っていたところ書状を受けたことを喜んだ書状。丁子香二斤の贈与を重ねて秘蔵すると述べ、再会を願い、詳しいことは本庄右兵衛尉から伝えるとする。

登場人物
日野町資将、本庄右兵衛尉
宛先
本田紀伊守殿
キーワード
日野町資将、本庄右兵衛尉、上洛、丁子香二斤、秘蔵、再会、贈答
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-G000102系譜記事旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

管理表題:尊重譜中記事:○文亀三年…任右兵衛尉

右兵衛尉に任じたことを記し、口宣案を左に付す。

登場人物
—
宛先
—
キーワード
系譜記事、右兵衛尉
前編1-No.359記事確認度 中

肝付譜

肝付譜所収。鎌倉政所・問注所・侍所などの職員名と役職を列挙し、右兵衛尉伴保久、給黎院郡司、泉庄弁済使等の名を記す記事。

登場人物
右兵衛尉伴保久・給黎院郡司ほか
宛先
給黎院・泉庄
キーワード
肝付譜、鎌倉政所、問注所、侍所、伴保久、給黎院郡司
前編1-No.360文書確認度 高

関東下文

関東が右兵衛尉伴保久に対し、亡父伴忠久の譲状に任せ、島津庄薩摩方内泉庄弁済使・給黎院郡司職を安堵し、先例どおり所務を行うよう命じた下文。

登場人物
右兵衛尉保久・給黎院郡司
宛先
島津庄薩摩方内泉庄
キーワード
関東下文、伴保久、伴忠久、泉庄弁済使、給黎院郡司職、安堵
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-P01-39f4516f-D0237口宣案旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:右中弁藤原宣秀奉口宣案

右兵衛尉建部尊重を大和守に任ずる口宣案。 右中辨藤原宣秀が奉じる。

登場人物
右兵衛尉建部尊重、侍従大納言
宛先
—
キーワード
口宣案、大和守
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-P01-39f4516f-D0244番号文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:飛鳥井雅縁詠三十首和歌

権中納言雅縁の三十首を、春・夏・秋・冬・恋・雑の題に分けて収める。 霞・梅・雁・月・風・紅葉・千鳥・雪など季節の景物を詠み、恋では契り・逢瀬のなさ・つれなさへの嘆きを表す。 雑には富士の煙、夢から覚めた後の世、敷嶋の道への思いを詠む。 末尾で祖父卿の詠歌一巻を祢寢右兵衛尉尊重に授けると記す。

登場人物
権中納言雅縁、祢寢右兵衛尉尊重、飛鳥井雅親(刊本注・比定未確認)
宛先
—
キーワード
詠歌
追録8-No.696-1本文群(京都留守守護の三藩委任沙汰と内田の首尾・区分追記)旧記雑録暫定版確認度 中

京都守護を三藩に委ね、内田が中ノ京の担当と留守居協議・区分境界を報じる

親征で二十一日に出輦するに当たり、京都は列聖の山陵と桂宮准后の所在があり、浮説・不穏と民を害する者を憂慮するとして、京都守護を薩摩・前田・蜂須賀の三藩へ委任し、民の安堵に努めるよう求める。続く内田の十八日付首尾書は、昨十七日午刻に太守・加賀・阿波の重役が参内して学問所で承知し、菓子を頂戴して岩倉の取次、近藤との面会、御留守居への依頼を受けたと報じる。太守側が中ノ京、加州が上ノ京、阿州が下ノ京を担い、三藩が協議して浮説・不穏を鎮めるよう伝えられたという。追記は、二条通北側より上を上ノ京、同南側から松原通北側までを中ノ京、同南側より下を下ノ京とし、巡邏・取締持場は本営で吟味されると考え、加州・阿州の留守居と相談し裁判所への案内や市中への伝達も掛け合ったと記す。

登場人物
嶋津少将、前田中納言(加州)・蜂須賀少将(阿州)、主上、桂宮准后、父子(忠勳の表示)、太守・重役、岩倉前中将ほか二卿、近藤右兵衛尉、御用の松室伊賀、内田仲之助・伊勢様、中将、辨事参与職東園中将(基敬注)・坊城侍従、加州阿州留守居・裁判所・本営役所
宛先
守護沙汰:嶋津少将。首尾:内田仲之助から伊勢様
キーワード
原696の1嶋津少将三月親征来廿一出輦列聖山陵桂宮准后浮説不穏良民害懸念三藩京都守護前田中納言蜂須賀少将父子忠勳留守精励辰三月十八内田伊勢昨十七午参内学問所岩倉菓子近藤面会松室伊賀太守中京加州上京阿州下京三藩協議東園基敬坊城二条北上二条南松原北中松原南下本営吟味裁判所案内市中達
追録8-No.698主殿・伊勢連署の参内受命・京都留守守護と伝達取扱い報告書状旧記雑録暫定版確認度 中

主殿・伊勢が十七日の参内と京都三藩守護の受命、留守居協議と書類伝達の取扱いを報じる

十七日午刻に太守が重役を召し連れて参内し、衣冠で伊勢を伴い、加賀・阿波も同様に学問所で別紙の趣旨を承知したと報じる。菓子を頂戴し岩倉前中将の取次を受け、近藤との面会や留守居中への依頼を経て帰殿したという。さらに伊勢と加州・阿州の重役が岩倉ほか二卿から、御留守中の京都警衛と三藩の協議を命じられたと記す。加州上ノ京、太守側中ノ京、阿州下ノ京の区分で浮説・不穏を鎮めることを伝え、中将が承知した上で東園中将・坊城侍従へ飛札で礼を申上げる意向と、留守居から出す書付を右筆頭が吟味し飛札・日積で差し出す取扱いを求める。大奥其外にも申上げ、許しの伝達等を取り計らってほしいとして勅語・留守居首尾書を添え、二十六日に主殿・伊勢が家老ら五名へ報じる。

登場人物
嶋津主殿・嶋津伊勢(広兼原注)、太守、加賀中納言・阿波少将と重役、岩倉前中将・ほか二卿、近藤右兵衛尉、加州阿州留守居、中将、辨事参与職東園中将・坊城侍従、右筆頭、大奥其外(原の報告先表示)、五家老(嶋津圖書・桂右衛門・川上龍衛・新納刑部・町田内膳)
宛先
嶋津圖書殿・桂右衛門殿・川上龍衛殿・新納刑部殿・町田内膳殿
キーワード
原698雑録中辰三月廿六嶋津主殿伊勢広兼去十七午刻太守衣冠重役参内加賀阿波学問所承知菓子岩倉近藤面会留守居依頼二卿京都警衛三藩加州上京太守中京阿州下京浮説不穏協議中将承知東園坊城飛札礼留守居書付右筆頭吟味飛札差越日積差出大奥其外御聴許伝達勅語首尾添五家老
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 30-4人数留旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

鉄炮衆人数留

加久藤衆の指出帳(文書30)の資料群に属する人数留。自分鉄炮衆と御物鉄炮衆を区分して人名を列挙し、御物鉄炮衆を十四人と集計する。末尾に申八月十二日と「茄へ参候留」を記す。

登場人物
前田内蔵人、赤川兵左衛門尉、瀬戸山摂津介、宮内右兵衛尉、池田内蔵允、竹内志摩允、岩崎弾之允ほか
宛先
なし
キーワード
鉄炮衆、御物鉄炮衆、人数留、加久藤、軍役
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 759指出・加久藤衆の人数と飯米旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

島原立人数差出

加久藤衆の島原立人数として人躰五十人、内衆四十二人等を記し、残る二十九人を伊地知弥右衛門ら十一名の人数に分けて列記する。十七日夜に米津へ到着したので飯米を引き渡してほしいと求める。伊地知杢右衛門尉から村田郷左衛門尉・猪俣猪右衛門尉宛。副本は加久藤地頭役屋に所在すると注記する。

登場人物
伊地知杢右衛門尉 村田郷左衛門尉 猪俣猪右衛門尉 伊地知弥右衛門尉 西田和泉守 河野与右衛門尉 宮内右兵衛尉 谷口弥兵衛尉 前田内蔵助 東郷作左衛門尉 瀬戸山摂津介 前田彦左衛門尉 宮竹越右衛門尉 萩原甚介
宛先
村田郷左衛門尉 猪俣猪右衛門尉
キーワード
加久藤衆 島原立 人数差出 米津 飯米 副本
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-P01-39f4516f-D0236口宣案旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:右中弁藤原宣秀奉口宣案

建部尊重を右兵衛尉に任ずる口宣案。 右中弁藤原朝臣宣秀が奉じる。

登場人物
建部尊重、菅中納言
宛先
—
キーワード
口宣案、右兵衛尉
附録2-No.8文書確認度 高

豊臣秀吉朱印状

重陽の祝儀として小袖二重が到来したことを喜び、詳しくは長谷川右兵衛尉守知と玄旨細川藤孝から伝えるとした朱印状。

登場人物
豊臣秀吉、島津修理大夫、長谷川守知、細川藤孝
宛先
島津修理大夫殿
キーワード
豊臣秀吉、島津修理大夫、重陽、祝儀、小袖二重、長谷川守知、細川藤孝、朱印状