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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

11 件 (全巻)/ 1–11件を表示

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後編5-No.1039記事確認度 中

北郷忠直譜

家久の病気により久志本式部少輔が鹿児島へ下向したこと、その時北郷忠直は江戸に在府しており、家久から忠直へ書状が与えられたことを記す記事。続けてNo.1040の書状を掲げる。

登場人物
北郷忠直譜(記事)
宛先
(記事)
キーワード
北郷忠直譜、島津家久、北郷忠直、久志本式部少輔、病気、鹿児島、江戸在府、書状、寛永十四年
後編5-No.1088記事確認度 中

北郷忠直譜

寛永十四年七月に北郷忠直が帰国し、家久が忠直宅へ移って養生するため造営・修補が行われたことを記す。家久は見舞いを喜び、仮屋を新築して近日移る予定であり、北郷次右衛門を庄内へ遣わして普請を相談させると忠直へ伝えた。

登場人物
北郷忠直譜(記事)
宛先
(記事)
キーワード
北郷忠直譜、北郷忠直、島津家久、養生、造営、修補、仮屋、普請、庄内、北郷次右衛門、九月十五日
前編2-No.2539文書確認度 高

島津国史

天文十六年、伊東勢が飫肥本城・新城を攻め、北郷忠直らが戦死し、攻防の末に新城が陥落した経過を記す。

登場人物
島津貴久、北郷忠直、伊東義祐
宛先
—
キーワード
島津国史、島津貴久、北郷忠直、伊東義祐、飫肥本城、新城、攻防、戦死
前編2-No.2541記事確認度 高

北郷時久譜

天文十六年、北郷忠直が飫肥南郷新城へ移り、伊東勢の攻撃を受けて戦死したのち、北郷方が新城をめぐって戦った経過を記す。

登場人物
北郷時久、北郷忠直、伊東義祐、北郷久幸
宛先
—
キーワード
北郷時久譜、北郷忠直、伊東義祐、北郷久幸、飫肥、南郷新城、合戦
前編2-No.2561記事確認度 高

殉国名藪

天文十六年、飫肥・清水城などの戦闘で討死した北郷忠直ら島津方の武士を日付・戦場とともに列記する。

登場人物
北郷忠直、北郷源四郎、北郷源七郎、伊集院長門守久俊
宛先
—
キーワード
殉国名藪、北郷忠直、北郷源四郎、北郷源七郎、伊集院久俊、飫肥、清水城、討死
前編2-No.2562記事確認度 中

日向記

天文十六年、伊東義祐方と北郷忠直・源七郎方が日向山東、清水城、姫木城などをめぐって戦った経過を記す。各城への攻撃・救援、北郷方と本田董親らの進退、諸将の討死を追い、城の帰属変化と敗兵の退却までをまとめる。

登場人物
北郷忠直、北郷源七郎、伊東義祐、伊東勢、本田董親
宛先
—
キーワード
日向記、北郷忠直、北郷源七郎、伊東義祐、山東、清水城、姫木城、攻防、討死
後編5-No.815記事確認度 中

島津家久譜

寛永十二年二月十二日、伏見にいた島津家久のもとへ島津又八郎忠平・北郷式部大輔忠直が使者として赴き、島津光久と嫡孫虎寿丸の疱瘡快癒を祝賀・報告したことを記す記事。久元の書状も持参し、伊勢貞昌が披見後に国元の同職へ返書を送った。

登場人物
島津家久、島津忠平、北郷忠直、島津光久、虎寿丸、島津久元、伊勢貞昌
宛先
―
キーワード
島津家久、伏見、島津忠平、北郷忠直、島津光久、虎寿丸、疱瘡快癒、使者、島津久元、伊勢貞昌
後編5-No.1038文書確認度 高

島津家久書状

本文ではNo.1040と同文であるため省略すると明記された家久書状。北郷忠直への近況照会、又八郎の到着と交代帰国、家久の腫物と療養、久志本への謝礼使者派遣を内容とする。

登場人物
島津家久
宛先
北郷式部大輔(北郷忠直)
キーワード
島津家久、北郷忠直、北郷式部大輔、No.1040同文、又八郎、帰国、腫物、療養、久志本式部、北郷佐渡守
後編5-No.1040文書確認度 高

島津家久書状

北郷忠直の無事を尋ね、又八郎が現地へ到着すれば交代して帰国する見込みを伝える。自身は腫物から毎日膿が出て未だ治癒せず療養中であり、久志本式部への謝礼として北郷佐渡守を派遣したことも知らせた書状。

登場人物
島津家久
宛先
北郷式部大輔(北郷忠直)
キーワード
島津家久、北郷忠直、北郷式部大輔、又八郎、交代帰国、腫物、排膿、療養、久志本式部、北郷佐渡守
後編5-No.1087文書確認度 低

島津家久書状

本文はNo.1089と同文のため省略されている。帰国後の見舞いへの礼、養生のため居所を替える計画、仮屋の普請と庄内側との相談に関する家久書状を指す。

登場人物
島津家久
宛先
北郷式部大輔(北郷忠直)
キーワード
島津家久、北郷忠直、北郷式部大輔、No.1089、見舞い、養生、居所変更、仮屋、普請、庄内、略同文、九月十五日
後編5-No.1089文書確認度 中

島津家久書状

帰国後に高田橋甚左衛門尉を見舞いとして遣わしてくれたことを喜ぶ。病状を考えて養生のため居所を替え、相手方の新しい仮屋を少し普請して近日移る予定であること、庄内へ北郷次右衛門を遣わして普請を相談させることを伝えた書状。

登場人物
島津家久
宛先
北郷式部大輔(北郷忠直)
キーワード
島津家久、北郷忠直、北郷式部大輔、高田橋甚左衛門尉、病気見舞い、養生、居所変更、仮屋、普請、庄内、九月十五日