後編5-No.1089文書
島津家久書状
(寛永十四年)九月十五日
確認度中
概要
帰国後に高田橋甚左衛門尉を見舞いとして遣わしてくれたことを喜ぶ。病状を考えて養生のため居所を替え、相手方の新しい仮屋を少し普請して近日移る予定であること、庄内へ北郷次右衛門を遣わして普請を相談させることを伝えた書状。
登場人物
島津家久
宛先
北郷式部大輔(北郷忠直)
キーワード
島津家久、北郷忠直、北郷式部大輔、高田橋甚左衛門尉、病気見舞い、養生、居所変更、仮屋、普請、庄内、九月十五日
冊子頁
677~678頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf