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後編5-No.1040文書

島津家久書状

四月十二日

確認度

概要

北郷忠直の無事を尋ね、又八郎が現地へ到着すれば交代して帰国する見込みを伝える。自身は腫物から毎日膿が出て未だ治癒せず療養中であり、久志本式部への謝礼として北郷佐渡守を派遣したことも知らせた書状。

登場人物

島津家久

宛先

北郷式部大輔(北郷忠直)

キーワード

島津家久、北郷忠直、北郷式部大輔、又八郎、交代帰国、腫物、排膿、療養、久志本式部、北郷佐渡守

冊子頁

655

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf