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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-P01-39f4516f-D0122今川了俊貞世書下旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:今川了俊貞世書下

祢寢右馬助一族中へ、嶋津修理亮と相共に忠節を致すよう命じる。

登場人物
嶋津修理亮、久清(刊本注・比定未確認)、今川貞世(刊本注・比定未確認)
宛先
祢寢右馬助一族中
キーワード
一族中、忠節
追録7-No.1308申渡書旧記雑録暫定版確認度 高

川上久芳申渡書(石塔・塔銘の再興指示)

正文在文庫。大御隠居の思召により師久公・勝久公の石塔御銘を今回再興する旨が命じられたため、寺社奉行・御記録奉行へ申渡し、承向へ伝達するよう二寺に通知する。御石塔の格好は御記録奉行と申談じ、吟味して早く申し出るよう付す。文化10年朱注10月、右近署・川上久芳人物注。末注に一通を同年酉10月5日桂太郎兵衛から篠原善助へ渡し、白木御文書7番箱へ納置、朱69番とある。再興指図・塔形吟味・提出要求・伝達収納を分け、石塔建造完了とはしない。

登場人物
大御隠居、師久公、勝久公、川上右近久芳、寺社奉行、御記録奉行、桂太郎兵衛、篠原善助
宛先
隈之城称名寺・隆盛院
キーワード
師久勝久石塔御銘再興、寺社御記録奉行承向伝達、石塔格好吟味早申出、十月川上久芳、五日桂太郎兵衛篠原善助一通白木七番箱六十九
追録7-No.23覚書旧記雑録暫定版確認度 高

島津重豪覚書(献上馬具目録)

献上馬具を列挙する覚書。馬巾一通は表を空色沙綾、裏を紺沙綾とし、押掛には「仙臺」と記す。轡一間、紅糸の手助一掛、手綱一筋、紫革裏付の鼻革一間、「とちかね」一(磨)、添縄一、洗轡一間を掲げる。本文に独立した日付・署名・宛名はなく、目録は島津重豪の覚書とする。

登場人物
島津重豪(目録による)
宛先
—
キーワード
献上馬具目録、島津重豪、馬巾、沙綾、空色、紺、押掛、仙臺、轡、手助、紅糸、手綱、鼻革、紫革、とちかね、添縄、洗轡
追録8-No.172-2重物目録・覚の本文群(二通)旧記雑録暫定版確認度 中

家宝重物目録並御覚書

家宝の譲渡に伴う印刷172の2の重物目録と、印刷172の3の御覚書を収める。重物目録は系図、文書五帖、巻物数十軸、家康の墨印と秀忠の感状各一通、御判物九通・附領知目録八通、記録八百二十三冊を挙げる。源氏重代膝丸の太刀、惟朝の太刀、頼朝の守脇指、宇多帝の五指書による愛染明王像、摩利支天像、忠久の鎧、網切兼永の太刀、八幡大菩薩の旗、血吸の剣等を列記し、弘法大師作と伝えるものも記す。太刀・脇指・腰物は正宗・貞宗・宗近・長光・則重・来国光等の作者別に各一腰・一振を列記し、鎧と鞍の意匠、琴、八景、小泉の青口、平野肩衝・朱衣肩衝の茶入各一箇、纛なども挙げる。嘉永四年二月二日付。続く覚は白熊対鎗元直二本、長刀嶋田義助一振を記す。全六頁を画像で通読し、品目・数量・作者表示・伝作と現物の由緒を区別して台帳へ記録する。

登場人物
島津斉興、島津斉彬、家康・秀忠、源氏重代、惟朝、頼朝、宇多帝、忠久、弘法大師(伝作)、兼永・宗近・長光・正宗・貞宗・来国光・師景・則重等(物品の作者・由緒表示)
宛先
宛名記載なし(172の1譲状に伴う相伝家宝の別録)
キーワード
相伝家宝、重物目録、系図文書、墨印感状、判物領知目録、記録八百二十三冊、膝丸、愛染明王、摩利支天、忠久鎧、旗、血吸剣、作者別刀剣、鎧鞍、琴茶入、白熊対鎗、長刀
追録8-No.528朝廷拝領御馬道具の受入・保管書付旧記雑録暫定版確認度 中

久光が朝廷から拝領した御馬道具十一品目の保管を記す書付

玉里への現書引譲のうち、白木十一番箱二十番の御馬道具書付。森田重安作で海有・外黒塗内朱塗の鞍一背、外黒塗内白塗の鐙一掛、豹皮の馬肌一通、力革一通、丸形板泥障一掛、菱形乗轡一間、紅糸打の大房一通・手助一掛、紗綾蠟引の雨覆鞍蓋一つ、紺染綾手綱一筋、黒塗鞭一本を列記する。当正月十七日、少将久光が参内した際、前年の外国船対応を威名と尽力の功と称え、天皇から鞍置御馬を賜った道具のうちと説明し、後年に紛れないよう記録するよう求める。元治元年子六月朔日、式部久美・但馬久連・龍衛久齡・摂津久高の四署、御馬預宛。賞賜の説明と六月の保管記録、品目・単位を区別し、製作者表示や現物の真正性は別に扱う。

登場人物
少将久光、天皇、森田重安(鞍製作者)、式部久美(川上)、但馬久連(川上・原表記)、龍衛久齡(島津・末字留保)、摂津久高(喜入)、御馬預
宛先
御馬預
キーワード
玉里現書引譲白木十一番箱二十番、朝廷正月十七久光御馬拝領、御道具十一品目鞍森田重安海有外黒内朱鐙馬肌豹皮力革板泥障乗轡大房手助鞍蓋手綱鞭、元治元年子六月朔日四署御馬預記置
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::31文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

文明七年三月十日の犬追物手組。「殿」十二疋、島津三郎左衛門尉二疋、平田又七郎三疋、肝付主税之助一疋、式部太輔殿四疋などの配当を記し、検見を島津十郎左衛門尉(義久)とする。

登場人物
殿、島津三郎左衛門尉、平田又七郎、肝付主税之助、島津四郎三郎、式部太輔殿、島津十郎左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、犬追物、手組、肝付
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::97文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

元和七年十二月五日の「三日三番矢闌次第」。下手論犬追物手組として八文字掃部助一疋、島津又十郎五疋、相良丹後守一疋などを記し、検見を伊勢美濃守、喚次を渋谷周防守とする。

登場人物
八文字掃部助、島津近江守、島津中務太輔、島津又十郎、伊勢美濃守、渋谷周防守ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、元和七年十二月五日、三日三番、下手論、犬数
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::98文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

元和七年十二月六日の「六日二番一」犬追物手組。虎寿殿三疋、伊勢大隅守一疋、八文字掃部助一疋などの犬数を記し、検見を辛相殿、喚次を島津六郎兵衛尉とする。

登場人物
虎寿殿、伊勢大隅守、八文字掃部助、島津源七、島津又太郎、島津長十郎、辛相殿ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、元和七年十二月六日、六日二番、虎寿殿、犬数
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::104文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

寛永二十年九月十五日の「初日二番四角之外」犬追物手組。島津安藝守四疋、島津源助一疋、三原遠江守二疋などの配当を記し、検見を島津志摩守、喚次を島津外記とする。

登場人物
島津安藝守、島津源助、三原遠江守、土岐筑前守、島津内記、島津志摩守ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、寛永廿年九月十五日、初日二番、射手、犬数
旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID C::121文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

犬追物手組

慶安元年九月二十六日の「初日三番四角之外」犬追物手組。島津上野助一疋、本田六左衛門尉三疋、島津東市正三疋などを掲げ、検見を島津東市正、喚次を岩切雅楽助とする。

登場人物
島津上野助、本田六左衛門尉、島津又右衛門尉、島津東市正、島津又左衛門尉ほか
宛先
宛先なし(手組)
キーワード
犬追物手組、慶安元年九月廿六日、初日三番、犬数