← 検索結果へ戻る
追録8-No.172-2重物目録・覚の本文群(二通)旧記雑録暫定版・確認中

家宝重物目録並御覚書

嘉永四年二月二日(重物目録)、覚は日付記載なし/原整理番号 172の2/整理ID 172-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

家宝の譲渡に伴う印刷172の2の重物目録と、印刷172の3の御覚書を収める。重物目録は系図、文書五帖、巻物数十軸、家康の墨印と秀忠の感状各一通、御判物九通・附領知目録八通、記録八百二十三冊を挙げる。源氏重代膝丸の太刀、惟朝の太刀、頼朝の守脇指、宇多帝の五指書による愛染明王像、摩利支天像、忠久の鎧、網切兼永の太刀、八幡大菩薩の旗、血吸の剣等を列記し、弘法大師作と伝えるものも記す。太刀・脇指・腰物は正宗・貞宗・宗近・長光・則重・来国光等の作者別に各一腰・一振を列記し、鎧と鞍の意匠、琴、八景、小泉の青口、平野肩衝・朱衣肩衝の茶入各一箇、纛なども挙げる。嘉永四年二月二日付。続く覚は白熊対鎗元直二本、長刀嶋田義助一振を記す。全六頁を画像で通読し、品目・数量・作者表示・伝作と現物の由緒を区別して台帳へ記録する。

登場人物

島津斉興、島津斉彬、家康・秀忠、源氏重代、惟朝、頼朝、宇多帝、忠久、弘法大師(伝作)、兼永・宗近・長光・正宗・貞宗・来国光・師景・則重等(物品の作者・由緒表示)

宛先

宛名記載なし(172の1譲状に伴う相伝家宝の別録)

キーワード

相伝家宝、重物目録、系図文書、墨印感状、判物領知目録、記録八百二十三冊、膝丸、愛染明王、摩利支天、忠久鎧、旗、血吸剣、作者別刀剣、鎧鞍、琴茶入、白熊対鎗、長刀

冊子頁

112~115頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf