← 検索結果へ戻る
追録7-No.1308申渡書旧記雑録暫定版・確認中

川上久芳申渡書(石塔・塔銘の再興指示)

文化10年10月(朱年注。伝達注は同酉10月5日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1308

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正文在文庫。大御隠居の思召により師久公・勝久公の石塔御銘を今回再興する旨が命じられたため、寺社奉行・御記録奉行へ申渡し、承向へ伝達するよう二寺に通知する。御石塔の格好は御記録奉行と申談じ、吟味して早く申し出るよう付す。文化10年朱注10月、右近署・川上久芳人物注。末注に一通を同年酉10月5日桂太郎兵衛から篠原善助へ渡し、白木御文書7番箱へ納置、朱69番とある。再興指図・塔形吟味・提出要求・伝達収納を分け、石塔建造完了とはしない。

登場人物

大御隠居、師久公、勝久公、川上右近久芳、寺社奉行、御記録奉行、桂太郎兵衛、篠原善助

宛先

隈之城称名寺・隆盛院

キーワード

師久勝久石塔御銘再興、寺社御記録奉行承向伝達、石塔格好吟味早申出、十月川上久芳、五日桂太郎兵衛篠原善助一通白木七番箱六十九

冊子頁

421~422頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf