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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

3 件 (全巻)/ 1–3件を表示

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後編2-No.1185文書確認度 中

新納旅庵長住書状

伊東平右衛門尉が栗野へ帰着し、朝鮮在陣中の島津義弘以下が無事であると報告したことを伝え、長期在陣からの帰朝に備える。 栗野周辺の知行・蔵入地・年貢収納、寺社領、武庫の武具、家臣や代官の勤務を一件ずつ検討し、不正な取立てや無断処置を避けるよう両名へ求めた、留守居支配の実務を詳述する長文書状。

登場人物
新納長住(休閑斎・旅庵)、川崎久兵衛尉、川上四郎兵衛尉、伊東平右衛門尉、島津義弘、島津久保、島津忠恒、竜伯
宛先
川崎久兵衛尉・川上四郎兵衛尉
キーワード
新納長住、旅庵、休閑斎、川崎久兵衛尉、川上四郎兵衛尉、伊東平右衛門尉、栗野、知行、年貢収納、留守居支配
後編3-No.994文書確認度 高

新納旅庵長住書状

新納旅庵長住が伊勢兵部少輔の側近へ、山口勘兵衛が再び庄内へ下向することを知らせる。源次郎が事情に反して軽率な返答をすれば本人のためにならないため、一人を派遣して様子を申したいとの意向が織田之母から伊集院図書へ伝えられ、山口と受取方の双方へ書状が付されたという。旅庵は伊集院図書からも連絡するよう求められ、急な使者の下向に合わせて大坂から書状を送るので、この事情を心得るよう伝える。

登場人物
新納旅庵長住(休閑斎)、伊勢兵部少輔、山口勘兵衛、源次郎、伊集院図書、織田之母
宛先
伊勢兵部少輔様参人々御中
キーワード
新納旅庵長住書状、休閑斎、伊勢兵部少輔、山口勘兵衛、庄内、源次郎、織田之母、伊集院図書、大坂、十二月晦日
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 63-8連署書状旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

町田久倍・平田歳宗連署書状

町田久倍・平田歳宗が川上大炊助・町田右衛門佐へ、関東立の際に梅北宮内左衛門尉を乗馬させる旨を飯野の意向として伝え、梅北と相談するよう指示する。又一郎の出立は今月十七日に決まり、油断なく備えるよう求める。後評は別に、出立・大坂着の経路と唐入り当初の軍役予定、朱印による一万人、慶長二年の増兵免除などを考証する。

登場人物
町田久倍、平田歳宗、梅北宮内左衛門尉、川上大炊助忠兄、町田右衛門佐、又一郎殿、島津義久、久保、島津義弘、新納休閑斎旅庵、季安(後評)
宛先
川上大炊助殿・町田右衛門佐殿
キーワード
町田久倍、平田歳宗、梅北宮内左衛門尉、川上大炊助、軍勢割付、唐入り