← 検索結果へ戻る
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 63-8連署書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

町田久倍・平田歳宗連署書状

(天正18年)1月17日/原整理番号 63の8

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

町田久倍・平田歳宗が川上大炊助・町田右衛門佐へ、関東立の際に梅北宮内左衛門尉を乗馬させる旨を飯野の意向として伝え、梅北と相談するよう指示する。又一郎の出立は今月十七日に決まり、油断なく備えるよう求める。後評は別に、出立・大坂着の経路と唐入り当初の軍役予定、朱印による一万人、慶長二年の増兵免除などを考証する。

登場人物

町田久倍、平田歳宗、梅北宮内左衛門尉、川上大炊助忠兄、町田右衛門佐、又一郎殿、島津義久、久保、島津義弘、新納休閑斎旅庵、季安(後評)

宛先

川上大炊助殿・町田右衛門佐殿

キーワード

町田久倍、平田歳宗、梅北宮内左衛門尉、川上大炊助、軍勢割付、唐入り

冊子頁

74~75頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf