後編3-No.994文書
新納旅庵長住書状
(慶長四年)十二月晦日
確認度高
概要
新納旅庵長住が伊勢兵部少輔の側近へ、山口勘兵衛が再び庄内へ下向することを知らせる。源次郎が事情に反して軽率な返答をすれば本人のためにならないため、一人を派遣して様子を申したいとの意向が織田之母から伊集院図書へ伝えられ、山口と受取方の双方へ書状が付されたという。旅庵は伊集院図書からも連絡するよう求められ、急な使者の下向に合わせて大坂から書状を送るので、この事情を心得るよう伝える。
登場人物
新納旅庵長住(休閑斎)、伊勢兵部少輔、山口勘兵衛、源次郎、伊集院図書、織田之母
宛先
伊勢兵部少輔様参人々御中
キーワード
新納旅庵長住書状、休閑斎、伊勢兵部少輔、山口勘兵衛、庄内、源次郎、織田之母、伊集院図書、大坂、十二月晦日
冊子頁
480頁
読込量
大
面白さ
★★★★
原文を確認
(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf