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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w4:98書状・肝付関係連絡旧記雑録拾遺暫定版・確認中

延徳四年十一月十三日島津忠昌書状

延徳4年11月13日/原整理番号 98

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

延徳四年十一月十三日、島津忠昌が肝付をめぐる時儀について、前日に上原藤左衛門尉を遣わし、さらに伊地知周防守重貞を派遣したため、両人から詳細が伝えられるはずだと知らせた書状。当地の時宜を伝えるため相良方にも書状を送り、周防守が申し述べる趣旨に従って細部を伝えるよう求め、二度申し送ったので重言はしないと結ぶ。写本は伊地知越右衛門家蔵で、上原休兵衛家にあったものを、菱刈孫兵衛の文書らしいと聞き、休兵衛へ懇望して書写したとの伝来注記を伴う。『旧記雑録前編二』一七一三号文書と同一とされる。

登場人物

島津忠昌、上原藤左衛門尉、伊地知周防守重貞、相良方、上原休兵衛、菱刈孫兵衛、伊地知越右衛門

宛先

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キーワード

延徳四年十一月十三日、島津忠昌、肝付、時儀、上原藤左衛門尉、伊地知周防守、伊地知重貞、派遣、相良方、遣状、当地の時宜、旨趣、細部、両度申候、上原休兵衛、菱刈孫兵衛、伊地知越右衛門家蔵、懇望、書写、花押、旧記雑録前編二、一七一三号文書

冊子頁

255~256頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)217~382頁(諸家系図4~5).pdf