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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

3 件 (全巻)/ 1–3件を表示

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追録2-No.1790文書旧記雑録暫定版確認度 中

島津綱貴霊塔碑誌

島津綱貴の霊塔に納める碑誌。慶安三年に江戸で生まれ、貞享四年に祖父光久の致仕を受けて薩摩・大隅・日向三国と琉球国を継承し、宝永元年夏に江戸で五十五歳で死去して同年九月十九日に大圓寺へ葬られた生涯を記す。

登場人物
—
宛先
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キーワード
島津綱貴、霊塔碑誌、江戸、慶安三年、島津光久、貞享四年、薩摩国、大隅国、日向国、琉球国、宝永元年、五十五歳、大圓寺、九月十九日、葬送
追録2-No.1795文書旧記雑録暫定版確認度 中

島津久住祭文

島津久住が兄で主君の綱貴へ献じた祭文。綱貴が五十五歳で武陽の旅邸に没し、遺体を国元へ迎えて福昌寺で葬るにあたり、弟かつ家臣としてその人徳と治政をたたえ、別離の悲しみを述べる。

登場人物
島津久住(嶋津兵庫)
宛先
島津綱貴(大玄院殿)
キーワード
島津久住、嶋津兵庫、島津綱貴、大玄院殿、兄弟、主君、五十五歳、武陽、旅邸、病没、遺体、国元、福昌寺、人徳、治政、哀悼、祭文
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 1日記旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

元寛日記

『元寛日記』寛永九年正月二十四日条は、徳川秀忠が五十五歳で死去し天下が深く悲嘆したことを記す。同夜、江戸町屋で十三度の出火があったが速やかに消し止められ、御城宿直の軍士らが密かに武具を携えて登城したため、遠国の人々まで不安に陥ったと述べる。

登場人物
徳川秀忠
宛先
なし(日記のため宛先なし)
キーワード
元寛日記、徳川秀忠、江戸町屋、連続火災、江戸城宿直、武具携行、社会不安