旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 1日記旧記雑録拾遺暫定版・確認中
元寛日記
年月日未詳/原整理番号 1
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
『元寛日記』寛永九年正月二十四日条は、徳川秀忠が五十五歳で死去し天下が深く悲嘆したことを記す。同夜、江戸町屋で十三度の出火があったが速やかに消し止められ、御城宿直の軍士らが密かに武具を携えて登城したため、遠国の人々まで不安に陥ったと述べる。
登場人物
徳川秀忠
宛先
なし(日記のため宛先なし)
キーワード
元寛日記、徳川秀忠、江戸町屋、連続火災、江戸城宿直、武具携行、社会不安
冊子頁
1頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf