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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

9 件 (全巻)/ 1–9件を表示

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後編1-No.1057記録確認度 高

友野元真奉公覚書

友野元真が高城合戦で島津義弘の横入の手に属し、竹内主殿介・伊地知刑部少輔らとともに戦った奉公覚書。河原陣を崩した日に二人を分捕りし、島津義久から辛労を賞する言葉と褒美を受けたことを記す。

登場人物
友野元真、島津義弘、竹内主殿介、伊地知刑部少輔、島津義久
宛先
—
キーワード
友野元真奉公覚書、島津義弘、高城合戦、河原陣、横入、竹内主殿介、伊地知刑部少輔、分捕、恩賞
後編1-No.1062記録確認度 高

友野元真奉公覚書

大友勢が高城へ布陣し河原陣が崩れた際、友野元真が島津義弘の横入の手に属し、竹内主殿介・伊地知刑部少輔とともに戦った。二人を分捕り、島津義久から辛労を賞する言葉と褒美を受けたと記す。

登場人物
友野元真、島津義弘、竹内主殿介、伊地知刑部少輔、島津義久
宛先
—
キーワード
友野元真奉公覚書、島津義弘、高城合戦、河原陣、横入、竹内主殿介、伊地知刑部少輔、分捕、褒美
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 199-1矢文旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

矢文

肝付兼屋の従臣・緒方主殿介の覚書に写された矢文。城中から寄手の鍋島・肥後・豊後横目衆などを嘲る文句を列ね、二月十二日酉刻に城から付けた矢文とする。末尾に浮武士頭有馬亀之丞時貞・口之津左兵衛正利の名を記す。

登場人物
肝付兼屋、緒方主殿介、有馬亀之丞時貞、口之津左兵衛正利、鍋島殿、肥後殿、豊後横目衆
宛先
宛先なし(緒方主殿介覚書に写す城中からの矢文)
キーワード
肝付兼屋、緒方主殿介、矢文、城中、寄手、鍋島、肥後、豊後横目衆、二月十二日酉刻、有馬亀之丞時貞、口之津左兵衛正利
後編3-No.1147記録確認度 高

大重平六覚書

大重平六が、石田三成の挙兵に際し島津義弘(惟新)が徳川家康との特別な関係を理由に同心を拒んだこと、伏見城への籠城を申し入れたものの城方に拒まれたことを記す。井尻弥五助を江戸へ遣わしたが、家康の返書を携えた帰途に近江水口で襲われ、返書は判のみを残したという。

登場人物
大重平六、石田三成、島津義弘(惟新)、徳川家康、井尻弥五助、鳥居元忠、松平主殿介
宛先
—
キーワード
大重平六覚書、石田三成挙兵、島津義弘(惟新)、徳川家康、同心拒否、伏見城入城拒否、井尻弥五助、江戸使者、水口襲撃、返書判
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 199-2記事旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

伊地知季安記事

伊地知季安が、時任氏日記と肝付兼屋従臣・緒方主殿介の覚書を校合し、互いの誤りを訂して載せた記事。城中からの矢文の日付・歌の異同、島原への援軍不要との情報、寄手側の動向が城中へ漏れた経路を考証し、捕虜・間者などを通じた情報流入を指摘する。

登場人物
伊地知季安、時任氏、肝付兼屋、緒方主殿介、松平信綱、戸田氏鉄、有馬康純
宛先
宛先なし(伊地知季安記事)
キーワード
伊地知季安、時任氏日記、緒方主殿介覚書、校合、矢文、島原、情報漏洩、捕虜、間者、松平信綱、戸田氏鉄、有馬康純
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 628覚書・天草一揆征討軍の集結行程旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

緒方主殿覚書

肝付三郎四郎兼屋の従臣緒方主殿介の覚書。天草百姓一揆征討のため諸士・人数が集結し、鹿児島から木田を経て山崎へ着いて一宿した道程を記す。

登場人物
緒方主殿介 肝付三郎四郎兼屋
宛先
なし(覚書)
キーワード
緒方主殿覚書 天草百姓一揆 征討 鹿児島 木田 山崎
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 772人数差出留・米津到着の各郷軍勢旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

島原軍衆人数差出留

正月十七日を中心に米津へ到着した各郷の軍勢を、人躰・卒者・小者・夫丸・玉薬持夫に分けて記す。都之城八十人と小者夫丸七十一人、吉松三十人と夫丸四十二人、栗野七十人と夫丸三十一人、国分八十五人と卒者夫丸百三十四人などを載せ、人物別の負担人数も列記する。後半には十八日条へ分載する旨を注し、十七日到着の大姶良・頴娃・飯野・高原・小林・清水・蒲生・高山などの士と従者を続ける。

登場人物
村田市助 二階堂城之介 津曲狩野介 古墻四郎右衛門 赤池文右衛門 福留七右衛門 佐渡諸右衛門 松山宮内左衛門 米住正右衛門 師々目弓右衛門 縄澤長右衛門 野崎新介 中原土佐守 高野傳左衛門 猿渡弥右衛門 阿多筑後守 前山刑部左衛門 中馬丹後守 原田左近将 宮越賀兵衛 宮永喜兵衛 郡山伊与守 池田為兵衛 久富弥左衛門 和田主殿助 平原永右衛門 指宿佐藤兵衛 松下清左衛門 渡邊権之介 真方兵右衛門 赤崎平右衛門 尾賀藤弥左衛門 長山休介 喜入舎人佐 町田甲斐守 野村三郎兵衛 川上主殿介久清 田中六郎右衛門 ほか各郷士・従者・夫丸
宛先
なし(人数留)
キーワード
島原軍衆 人数差出 米津 着津 人躰 卒者 夫丸 玉薬持夫 各郷
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 271-2覚書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

某覚書

前文で有馬から帰された加久藤衆二十八人の覚書。小川千介、宮路兵衛左衛門、林田平内左衛門、西田治部左衛門、柚木宮内左衛門、上田弥市、児玉清左衛門、永田主殿介、園田助左衛門、渋谷長介、益山七兵衛らの所属・人名を列記し、自力立の者も示す。

登場人物
加久藤衆二十八人
宛先
宛先なし(帰還者覚書)
キーワード
加久藤衆、二十八人、小川千介、宮路兵衛左衛門、林田平内左衛門、西田治部左衛門、柚木宮内左衛門、上田弥市、児玉清左衛門、永田主殿介、園田助左衛門、渋谷長介、益山七兵衛、自力立、人名覚
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 205-1矢文旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

有馬陣中城ヨリ矢文

有馬陣中の城から寄手へ放たれた矢文。立花・大鍋・板倉・後藤・肥前らに掛けた風刺的な文句を列ね、二月十三日酉刻に城から付けたものと記す。異本は緒方主殿介覚書へ混入した旨の注記がある。

登場人物
城中の一揆勢、寄手諸将、後藤殿、肥前殿
宛先
寄手諸将(城中からの矢文)
キーワード
有馬陣中、城中、一揆勢、寄手、矢文、風刺、立花、大鍋、板倉、後藤、肥前、二月十三日酉刻、異本注