旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 199-1矢文旧記雑録拾遺暫定版・確認中
矢文
二月十二日/原整理番号 199-1
確認度高
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概要
肝付兼屋の従臣・緒方主殿介の覚書に写された矢文。城中から寄手の鍋島・肥後・豊後横目衆などを嘲る文句を列ね、二月十二日酉刻に城から付けた矢文とする。末尾に浮武士頭有馬亀之丞時貞・口之津左兵衛正利の名を記す。
登場人物
肝付兼屋、緒方主殿介、有馬亀之丞時貞、口之津左兵衛正利、鍋島殿、肥後殿、豊後横目衆
宛先
宛先なし(緒方主殿介覚書に写す城中からの矢文)
キーワード
肝付兼屋、緒方主殿介、矢文、城中、寄手、鍋島、肥後、豊後横目衆、二月十二日酉刻、有馬亀之丞時貞、口之津左兵衛正利
冊子頁
124~125頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf