後編3-No.1147記録
大重平六覚書
年月日未詳
確認度高
概要
大重平六が、石田三成の挙兵に際し島津義弘(惟新)が徳川家康との特別な関係を理由に同心を拒んだこと、伏見城への籠城を申し入れたものの城方に拒まれたことを記す。井尻弥五助を江戸へ遣わしたが、家康の返書を携えた帰途に近江水口で襲われ、返書は判のみを残したという。
登場人物
大重平六、石田三成、島津義弘(惟新)、徳川家康、井尻弥五助、鳥居元忠、松平主殿介
宛先
—
キーワード
大重平六覚書、石田三成挙兵、島津義弘(惟新)、徳川家康、同心拒否、伏見城入城拒否、井尻弥五助、江戸使者、水口襲撃、返書判
冊子頁
560頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf