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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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数行~半頁未満。短い書状、感状、証状、記事、本文省略や同文注記のみ。
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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

5 件 (全巻)/ 1–5件を表示

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追録2-No.1781文書旧記雑録暫定版確認度 中

島津吉貴書状

島津吉貴が小笠原彦太夫へ、肥後国水俣沖の破船について照会を受け、大坂から小倉へ定番船を差し遣わす件と水主八人救助の件を調べ、覚書を江戸へ届けるよう依頼した書状。島津帯刀からの書付も同封して返送している。

登場人物
島津吉貴
宛先
小笠原彦太夫
キーワード
島津吉貴、小笠原彦太夫、肥後国、水俣沖、破船、大坂、小倉、定番船、水主八人、救助、覚書、江戸、島津帯刀、宝永元年九月二十九日、書状
前編1-No.1601文書確認度 中

常円・快賀・範郷連署状

救仁院志布志内宝満寺地主八幡宮の御供祈所・屋敷について、前領主源太資清の寄進内容を承認し、寺家の所領として執行するよう命じた常円・快賀・範郷の連署状。

登場人物
常円・快賀・範郷・救仁院志布志内宝満寺地主
宛先
大隅国志布志・宝満寺
キーワード
常円・快賀・範郷連署状、救仁院、志布志、宝満寺、八幡宮、源太資清、寄進、地主職
追録2-No.2034記事旧記雑録暫定版確認度 中

幕府、漂着ノ進貢船ノ長崎回送ヲ免ス

清国への進貢を終えた琉球国王尚貞の船一艘(館頭・水主八十二人)が帰途に風浪を受け、宝永二年七月十日に土佐国幡多郡清水湊へ漂着した記事。土佐守松平豊房は幕府と薩摩へ報告し、幕府は先例と進貢遅延への配慮から長崎回送を免じ、薩摩で吟味のうえ琉球へ帰帆させることとした。

登場人物
幕府・松平豊房
宛先
島津吉貴
キーワード
琉球国王尚貞、進貢船、清国、船一艘、八十二人、漂着、土佐国、幡多郡、清水湊、松平豊房、幕府、薩摩、長崎、吟味、帰帆、宝永二年七月十日、記事
追録3-No.2403文書旧記雑録暫定版確認度 中

堀萬右衛門書付(入輿時の供人数)

守殿方に勤める役と書付に差し上げる人数について、茶道坊主八人と通坊守拾人の配置を申し上げる。

登場人物
堀萬右衛門、松平大隅守、茶道坊主、通坊守
宛先
—
キーワード
堀萬右衛門、入輿、供人数、茶道坊主、通坊守
追録8-No.497長州征伐の軍役給与・従卒規定旧記雑録暫定版確認度 中

長州征伐の役職別人数・給与と従卒を定める書付

長州征伐に付く役職別の給与・従卒の規定で、甲子三月に写し置いたと記す。家老一人には卒十五人、小荷駄二疋と主従までの扱い、家老座書役三人、軍役方家老座二人には一人につき二貫目・卒五百目等を記す。用達、大目附、右書役、側役、書役、軍役奉行・旗奉行・玉薬奉行・使番・目付・軍賦役、兵粮奉行・普請奉行・人馬奉行・横目、御用人・小荷駄奉行・作事奉行以下について人数や貫目・百目を列記し、使番の人脱か注も持つ。物主の従卒十五人、城下物主八人、側役以上地頭物主六人、留守居以下直觸以上四人、作事奉行以下は六人賦以上二人・五人賦以下一人、旗頭・什長・貝役・大鼓役各一人、郷士物主二人とする。手人召列の者へは支給しないとの例外もある。役職人数・従卒・金銭単位と例外を別に示し、実支給額や兵員総数は確定しない。

登場人物
家老・家老座書役、軍役方、用達、大目附、右書役、側役、軍役奉行・旗奉行・玉薬奉行・使番・目付・軍賦役、兵粮奉行・普請奉行・人馬奉行・横目、御勝手方御用人・小荷駄奉行・作事奉行、物主、地頭・留守居・直觸・旗頭・什長・貝役・大鼓役・郷士
宛先
長州征伐に係る軍役・物主・従卒等
キーワード
長州征伐甲子三月写置、役職別人数給与貫目百目、家老卒十五小荷駄二疋、家老座書役軍役方用達大目附側役、軍役奉行旗玉薬使番目付軍賦兵粮普請人馬横目、御用人小荷駄作事、物主従卒十五八六四二一、旗頭什長貝大鼓郷士、手人召列不支給例外