追録2-No.2034記事旧記雑録暫定版・確認中
幕府、漂着ノ進貢船ノ長崎回送ヲ免ス
年月日未詳/整理ID 2034
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概要
清国への進貢を終えた琉球国王尚貞の船一艘(館頭・水主八十二人)が帰途に風浪を受け、宝永二年七月十日に土佐国幡多郡清水湊へ漂着した記事。土佐守松平豊房は幕府と薩摩へ報告し、幕府は先例と進貢遅延への配慮から長崎回送を免じ、薩摩で吟味のうえ琉球へ帰帆させることとした。
登場人物
幕府・松平豊房
宛先
島津吉貴
キーワード
琉球国王尚貞、進貢船、清国、船一艘、八十二人、漂着、土佐国、幡多郡、清水湊、松平豊房、幕府、薩摩、長崎、吟味、帰帆、宝永二年七月十日、記事
冊子頁
597頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf