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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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数行~半頁未満。短い書状、感状、証状、記事、本文省略や同文注記のみ。
中
半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

6 件 (全巻)/ 1–6件を表示

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後編2-No.415文書確認度 中

上井秀秋領知目録

日向国諸県郡山村内の土地を、大日寺領として上井秀秋が領知することを記した目録。九州仕置後の所領・寺領編成を具体的に示す短い史料。

登場人物
上井秀秋
宛先
—
キーワード
上井秀秋領知目録、上井秀秋、日向国、諸県郡、山村、大日寺領、領知、所領編成
後編2-No.475文書確認度 中

上井秀秋書状

上井秀秋が、寺社の座配や所領をめぐる争論について、図田帳・新旧の日記・棟札・証文を照合し、どの証拠に基づいて裁くべきか伊勢雅楽入道へ意見を求める。 石田三成や秀長方への働きかけ、郡境・旧記の食い違い、証人の扱いにも触れ、公平な裁定のため史料提出と現地調査を依頼する。中世末の土地紛争で文書証拠がどう用いられたかを示す長文書状。

登場人物
上井秀秋、伊勢貞知、石田三成、豊臣秀長
宛先
伊勢雅楽入道
キーワード
上井秀秋、伊勢雅楽入道、石田三成、豊臣秀長、図田帳、座配、棟札、証文、寺社争論、裁定
附録1-No.142文書確認度 高

上井秀秋書状

上井秀秋が土持大膳亮に、当地で逗留している博士・田上左京進がそちらを徘徊する予定だと知らせた書状。旅人であるため、万一困窮・不都合が生じた際には援助するよう頼む。

登場人物
上井秀秋、田上左京進、土持大膳亮
宛先
土持大膳亮殿御宿所
キーワード
上井秀秋、田上左京進、土持大膳亮、博士、旅人、逗留、徘徊、援助
附録1-No.143文書確認度 中

上井秀秋書状

上井秀秋が、図田帳の借用について土持大膳亮と瀧聞越後守へ協力を求めた書状。迫田次郎左衛門尉と相談し、南郷の福永が所持すると聞く図田帳も調査・借用して差し上げるよう依頼する。

登場人物
上井秀秋、土持大膳亮、瀧聞越後守、迫田次郎左衛門尉、南郷の福永
宛先
土持大膳亮殿・瀧聞越後守殿御宿所
キーワード
上井秀秋、土持大膳亮、瀧聞越後守、迫田次郎左衛門尉、南郷、福永、図田帳、借用、調査
附録1-No.144文書確認度 高

上井秀秋書状

上井秀秋が、内山の番役を早急に立てるよう土持大膳亮と瀧聞越後守へ求めた書状。御老中の指示に従い必要な人数を手配し、中山にもこちらから番衆を置くので、双方で相談して進めるよう伝える。

登場人物
上井秀秋、土持大膳亮、瀧聞越後守、御老中、内山番衆、中山番衆
宛先
土持大膳亮殿・瀧聞越後守殿御宿所
キーワード
上井秀秋、土持大膳亮、瀧聞越後守、内山、中山、番衆、御老中、人員配置、談合
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w1:7系図旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

本田親賢流系図

本田氏十二代兼親の三男・親賢(源二郎、兵部少輔)を祖とし、肥駄隼人介の後嗣となった系統。親豊が肥駄氏を去って本田氏に復したこと、親次が永禄九年十月二十六日に三之山で戦死したことを記す。親商は惟新公の加治木在城時の家老で、関ヶ原退去の際に忠志を尽くし、蒲生地頭を務め、慶長十年四月二十日に没した。ほか、親昌(初名親信、実は比志島源右衛門国家)の慶長五年九月十五日関ヶ原戦死、上井・宇宿・友野・木脇・川畑諸氏との婚姻、養子・早世・法名を収める。

登場人物
本田兼親、本田親賢(源二郎・兵部少輔)、肥駄隼人介、本田親豊、本田親次、本田親商、島津義弘(惟新)、上井秀秋、本田親存、本田親能、本田親昌(親信)、比志島国家、宇宿伝左衛門、友野左近、木脇九右衛門、川畑五右衛門
宛先
—
キーワード
本田親賢、肥駄氏、本田親豊、三之山合戦、加治木家老、関ヶ原退去、蒲生地頭、比志島国家、関ヶ原合戦、婚姻、養子