後編2-No.475文書
上井秀秋書状
年月日未詳
確認度中
概要
上井秀秋が、寺社の座配や所領をめぐる争論について、図田帳・新旧の日記・棟札・証文を照合し、どの証拠に基づいて裁くべきか伊勢雅楽入道へ意見を求める。 石田三成や秀長方への働きかけ、郡境・旧記の食い違い、証人の扱いにも触れ、公平な裁定のため史料提出と現地調査を依頼する。中世末の土地紛争で文書証拠がどう用いられたかを示す長文書状。
登場人物
上井秀秋、伊勢貞知、石田三成、豊臣秀長
宛先
伊勢雅楽入道
キーワード
上井秀秋、伊勢雅楽入道、石田三成、豊臣秀長、図田帳、座配、棟札、証文、寺社争論、裁定
冊子頁
399~400頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf