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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

8 件 (全巻)/ 1–8件を表示

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後編5-No.248記事確認度 中

三原重長譜

三原重長が学問と連歌を好み、島津家の知遇を得て親昵の臣となり、島津久元・喜入忠政・伊勢貞昌ら家老や重位らとともに機密の政務にも参与したことを古文書に基づいて記す譜記事。

登場人物
三原重長、島津久元、喜入忠政、伊勢貞昌、島津重位ほか
宛先
—
キーワード
三原重長、島津久元、喜入忠政、伊勢貞昌、島津重位、学問、連歌、近臣、機密政務
後編5-No.12記事確認度 高

三原氏譜

寛永三年四月二十日、島津家久が向島で狩りを行い、子の忠朗らが鹿を多数捕らえ、家久が国老へ分け与えたことを記す。翌日、島津久元・喜入忠政・比志島国隆が三原重長へ礼状を送ったとする三原氏の譜記事。

登場人物
島津家久、島津忠朗、島津久元、喜入忠政、比志島国隆、三原重長
宛先
—
キーワード
島津家久、島津忠朗、向島、鹿狩り、島津久元、喜入忠政、比志島国隆、三原重長、下賜、三原氏譜
後編5-No.13文書確認度 高

島津久元外二名連署書状

島津久元・喜入忠政・比志島国隆が三原重長へ、前日の向島で又八郎ら兄弟が多くの鹿を捕らえ、自分たちも鹿を拝領して賞味したことへの謝意を伝えた連署書状。寛永三年卯月二十一日付。

登場人物
島津久元、喜入忠政、比志島国隆、島津忠朗、三原重長
宛先
三原飛騨守重長
キーワード
島津久元、喜入忠政、比志島国隆、三原重長、又八郎、向島、鹿、拝領、連署、寛永三年四月二十一日
後編4-No.1851文書確認度 高

賦何船連歌

寛永元年五月八日、島津家久が市来惟清宅へ御成りの際に催された「賦何船」連歌。夏の空、雲、雨、春風、月、雪、旅、山、恋などを題材とし、家久・惟清・利昌・久元・重長・有栄・国隆・政喬らが百韻を連ねた作品。

登場人物
島津家久、市来惟清、児玉利昌、島津久元、三原重長、山田有栄、比志島国隆、鎌田政喬ほか
宛先
連歌
キーワード
賦何船連歌、島津家久、市来惟清、児玉利昌、島津久元、三原重長、山田有栄、比志島国隆、鎌田政喬、百韻、御成、寛永元年五月八日
後編5-No.250文書確認度 中

島津家久書状

島津家久が、昨夜の消息の事情を理解したと返答し、下野守に関することは江戸でも伊勢兵部らと内々に相談すると伝える。人の心中は率直な対話で落ち着くとして、三人が相談し合うべきだと仮名書きで述べた書状。

登場人物
島津家久、島津久元、伊勢貞昌、三原重長ほか
宛先
—
キーワード
島津家久、島津久元、伊勢貞昌、三原重長、内談、相談、返事、仮名書き
附録2-No.421文書確認度 高

島津家久書状

妹からの消息で下野守久元の誓詞について詳しく知り、江戸でも伊勢兵部貞昌と相談して内儀を定めると答えた。人の心は様々だが心中を聞いて安心したとし、三人の相役として今後も別儀なく相談し、世間の風聞に惑わされぬよう諭した書状。

登場人物
島津家久、妹、島津久元、伊勢貞昌、東郷重位、三原重長
宛先
妹
キーワード
島津家久、妹、島津久元、伊勢貞昌、東郷重位、三原重長、誓詞、相役、家督、兄弟融和、世評
後編4-No.1553文書確認度 高

児玉利政外八名詠草

島津家久の山川遊覧に際し、児玉利政ら九名が、川・紅葉・瀬・冬の夜・山風など山川の景物を題材に詠んだ和歌を集めた詠草。

登場人物
児玉利政、安綱、白円、友政、宗衡、豊信、島津久元、三原重長、友積
宛先
山川歌会
キーワード
児玉利政外八名詠草、山川、和歌、紅葉、瀬、山風、冬、歌会、元和四年
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W02_文書0001記事旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

山川連歌

山川を題に島津家久・島津久元らが詠んだ和歌と、家久の山川津遊覧を迎えた正龍文岳の漢詩を収める。続く『漢学紀源』巻四の正龍篇は、山川正龍寺と海上交通、渡来僧による漢学の伝播、南浦文之の講義・刊行、如竹らの学統を諸史料からたどる。

登場人物
島津家久、島津久元、児玉利昌、三原重長、八木豊信、五代友政、平田宗衡、国分友積、正龍文岳
宛先
—
キーワード
山川、島津家久、連歌、正龍寺、山川津、海舶、宋学、元和四年