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附録2-No.421文書

島津家久書状

「寛永八年」十六日

確認度

概要

妹からの消息で下野守久元の誓詞について詳しく知り、江戸でも伊勢兵部貞昌と相談して内儀を定めると答えた。人の心は様々だが心中を聞いて安心したとし、三人の相役として今後も別儀なく相談し、世間の風聞に惑わされぬよう諭した書状。

登場人物

島津家久、妹、島津久元、伊勢貞昌、東郷重位、三原重長

宛先

キーワード

島津家久、妹、島津久元、伊勢貞昌、東郷重位、三原重長、誓詞、相役、家督、兄弟融和、世評

冊子頁

176~177

読込量

面白さ

★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf