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後編5-No.250文書

島津家久書状

十六日

確認度

概要

島津家久が、昨夜の消息の事情を理解したと返答し、下野守に関することは江戸でも伊勢兵部らと内々に相談すると伝える。人の心中は率直な対話で落ち着くとして、三人が相談し合うべきだと仮名書きで述べた書状。

登場人物

島津家久、島津久元、伊勢貞昌、三原重長ほか

宛先

キーワード

島津家久、島津久元、伊勢貞昌、三原重長、内談、相談、返事、仮名書き

冊子頁

102

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf