HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
深水金右衛門
異名・検索語:深水金右衛門/金右衛門/東甚六/伏見城/玄宅覚書
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
注記付き公開可
未確定事項:『玄宅覚書』の書名表記は追加校合を要する。
DESCRIPTION
本文内容説明
深水金右衛門は東甚六の家来。慶長五年の伏見城攻めで甚六が鉄砲に当たり死亡すると、その遺骸を引き立て、城の石垣に寄せ掛けて置いたという。この行動は玄宅覚書に見えると記される。本文は主従関係と伏見城での具体的な行動を伝えるが、実名、知行、金右衛門自身の生没年・法名・墓所は記載しない。
系譜・人物関係
主君は東甚六。
奉公・役職
東甚六の家来。
軍役・事績
慶長五年の伏見城攻めで戦死した東甚六の遺骸を引き立て、城の石垣に寄せ掛けた。
生没・法名等
生没年・法名・墓所は記載なし。
- 統合人物ID
- HP-2035
- 原人物ID群
- 08-136-07-02
- 氏・分類
- 深水
- 掲載巻頁
- 巻8:136
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 主君は東甚六。
- 検索キーワード
- 慶長/家系由緒・奉公・軍役
- 公開区分
- 注記付き公開可
- 精読・確認状況
- 既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
- 公開判定根拠
- 既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 古江兵衛実秀の後に無標識で続くが、主語・事績が全面的に深水金右衛門へ移る独立記事として新設。
- 判読保留
- 『玄宅覚書』の書名表記は追加校合を要する。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』