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HP-1584巻12:220注記付き公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

平田民部左衛門宗直

異名・検索語:平田民部左衛門宗直/平田宗直/平六/平田宗位/東郷長左衛門重尚/吉田一水軒印西/射術/内之浦地頭/岡地頭/市来地頭/万治三年

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

注記付き公開可

未確定事項:地頭在任地のうち『岡』と法号の一部は追加校合余地がある。

DESCRIPTION

本文内容説明

平田民部左衛門宗直は平六とも称し、宗位の子。慶長十一年(一六〇六)生。東郷長左衛門重尚の門人となって射術の伝を受け、寛永七年には吉田一水軒印西へ射術を伝授した。内之浦・岡・市来などの地頭を務めた。万治三年八月十六日、五十五歳で没し、法号は松遠祐長庵主と読める。旧PDFに同居していた父宗位の独立見出しは枝番へ分離した。

系譜・人物関係

父は平田宗位。師は東郷長左衛門重尚。吉田一水軒印西へ射術を伝えた。

奉公・役職

内之浦・岡・市来などの地頭。射術師範。

軍役・事績

合戦記事はない。射術を修め、寛永七年に吉田一水軒印西へ伝授。

生没・法名等

慶長十一年生。万治三年八月十六日、五十五歳没。法号松遠祐長庵主と読める。

統合人物ID
HP-1584
原人物ID群
12-220-13
氏・分類
平田
掲載巻頁
巻12:220
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
父は平田宗位。師は東郷長左衛門重尚。吉田一水軒印西へ射術を伝えた。
検索キーワード
平田民部左衛門宗直/平田宗直/平六/平田宗位/東郷長左衛門重尚/吉田一水軒印西/射術/内之浦地頭/岡地頭/市来地頭/万治三年
公開区分
注記付き公開可
精読・確認状況
既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
公開判定根拠
既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
旧12-220-13の平田宗直二列と次頁続文を収録し全2頁。右端の平田宗位を枝番へ分離。
判読保留
地頭在任地のうち『岡』と法号の一部は追加校合余地がある。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』