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HP-1258巻8:134注記付き公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

二渡重利

異名・検索語:二渡重利/二渡次兵衛重利/次兵衛/重利/渡重利

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

注記付き公開可

未確定事項:帰陣後の知行裁定に関する文言は追加校合を要する。

DESCRIPTION

本文内容説明

二渡次兵衛重利は伝右衛門の養子で、実父は伊地知伯耆守重秀。朝鮮出兵前、五百石分の軍役で渡海すれば帰国後に五百石を与えると約されたが、出陣前に二百五十石を受け、帰陣後も二渡氏が渋谷家の系統であったことから加増されなかったという。兵具奉行として渡海し、伊集院幸侃成敗時には御数寄屋口へ召し直された。

系譜・人物関係

二渡伝右衛門の養子。実父は伊地知伯耆守重秀。

奉公・役職

五百石分の軍役を負担し、兵具奉行として渡海。実知行は二百五十石。

軍役・事績

朝鮮へ渡海。

生没・法名等

生没年・法名・墓所は記載なし。

統合人物ID
HP-1258
原人物ID群
08-134-03
氏・分類
二渡
掲載巻頁
巻8:134
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
二渡伝右衛門の養子。実父は伊地知伯耆守重秀。
検索キーワード
慶長/出陣/渡海/朝鮮/加治木/三男/子/養子/家系由緒・奉公・軍役
公開区分
注記付き公開可
精読・確認状況
既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
公開判定根拠
既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
旧PDF末尾の福崎主八条を除外。記事中の『○伊集院幸侃御成敗之節』は重利の続記として保持。
判読保留
帰陣後の知行裁定に関する文言は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』