HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
三原重隆
異名・検索語:三原重隆/三原下総守/下総守/重隆
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
注記付き公開可
未確定事項:天文八年の退治対象の字形は保留。岩屋城攻めの年次は十四年/十五年の異記を保持。
DESCRIPTION
本文内容説明
三原重隆は下総守を称し、兵道に優れて伊集院孤舟の師と記される。天文八年の退治で功があったという。天正十五年に羽柴勢が日向へ下向した際、小田有信への加勢として高城に籠もった。また岩屋城攻めにも供奉したと記され、その年は天正十四年とする本文に、十五年とする異注が付く。生没年・法名・墓所は記されない。
系譜・人物関係
伊集院孤舟の師。家族の記載なし。
奉公・役職
兵道の教授。下総守。
軍役・事績
退治の軍功、小田有信への加勢・高城籠城、岩屋城攻めの供奉。
生没・法名等
生没年・法名・墓所は記載なし。
- 統合人物ID
- HP-0589
- 原人物ID群
- 09-176-06-09
- 氏・分類
- 三原
- 掲載巻頁
- 巻9:178
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 伊集院孤舟の師。家族の記載なし。
- 検索キーワード
- 三原重隆/三原下総守/下総守/重隆/兵道の教授。下総守。/退治の軍功、小田有信への加勢・高城籠城、岩屋城攻めの供奉。
- 公開区分
- 注記付き公開可
- 精読・確認状況
- 既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
- 公開判定根拠
- 既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 旧09-176-06に混在した一見出しを十一記事に分離。本項の一見出しと付随する〇印小項のみを保持。最終AI全頁確認。
- 判読保留
- 天文八年の退治対象の字形は保留。岩屋城攻めの年次は十四年/十五年の異記を保持。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』