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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

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前編2-No.2370記事確認度 中

貴久公記

天文八年閏六月十七日以降の島津貴久軍の市来方面作戦を記す。忠将・樺山玄佐・蒲生宮内少輔・伊集院大和守・三原下総守らの配置、城攻め、八月四日の再戦を追い、九月朔日に本城を奪取して守備兵を配置し、地域支配を固めた。

登場人物
島津貴久、島津忠将、樺山玄佐、蒲生舎弟宮内少輔、伊集院大和守、三原下総守
宛先
—
キーワード
貴久公記、島津貴久、市来、閏六月十七日、八月四日、本城、攻城戦、守備配置
前編2-No.2371記事確認度 中

蓑輪伊賀覚書

天文八年閏六月十七日の市来方面の戦闘を中心に記す覚書。貴久の馬が射られる激戦の中、忠将・樺山玄佐・伊集院大和守・三原下総守・平田衆らが城を攻めた。敵の抵抗、八月四日の再戦、九月の本城奪取までを時系列で追う。

登場人物
島津貴久、島津忠将、樺山玄佐、伊集院大和守、三原下総守、平田衆
宛先
—
キーワード
蓑輪伊賀覚書、島津貴久、市来、閏六月十七日、八月四日、本城、攻城戦、軍勢