HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
五代舎人佐友安
異名・検索語:五代舎人佐友安/五代友安/舎人佐/勘五郎/五代友慶/木崎原合戦/御船奉行/伏見城/関ヶ原
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
注記付き公開可
未確定事項:母方の人名と法号の字形は追加校合を要する。
DESCRIPTION
本文内容説明
五代舎人佐友安は五代友慶の三男で、元亀三年生。父友慶が木崎原合戦の褒美に得た新恩地二百石を庶子分として与えられたという。御船奉行を務め、高麗へ渡海。伏見城攻めでは松丸口で一番鑓を立て、関ヶ原からの退却にも供奉した。寛永十年正月二十五日、六十二歳で死去した。
系譜・人物関係
父は五代友慶。母は壱岐助石郎の娘と読まれる。子は五代正助友義。
奉公・役職
御船奉行。新恩地二百石を友慶から譲られる。
軍役・事績
高麗出兵に供奉。伏見城攻めの松丸口で一番鑓。関ヶ原退却に供奉。
生没・法名等
元亀三年生。寛永十年正月二十五日、六十二歳で死去。
- 統合人物ID
- HP-0435
- 原人物ID群
- 08-138-04
- 氏・分類
- 五代
- 掲載巻頁
- 巻8:138
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 父は五代友慶。母は壱岐助石郎の娘と読まれる。子は五代正助友義。
- 検索キーワード
- 元亀/寛永/明暦/奉行/船奉行/合戦/関ヶ原/子/父/母/孫/女/卒/歳/家系由緒・奉公・軍役
- 公開区分
- 注記付き公開可
- 精読・確認状況
- 既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
- 公開判定根拠
- 既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID・頁数対応を確認。疑義を明記して記載箇所へ案内できるため公開可。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 従来PDFの第1頁に続いていた五代正助友義を独立人物08-138-04-02へ分離し、本文のない第2頁を除外。
- 判読保留
- 母方の人名と法号の字形は追加校合を要する。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』