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AN003017馬用具・軍用標識

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬印

外伝:島津動物図鑑

軍用標識本丸一番乗りの争論
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

水野美作守と有馬藏人の本丸一番乗り争論を述べ、語り手側が松の丸へ真一番に馬印を立て旗を入れたこと、旗・馬印の場所を直に尋ねたことを記す。美作守の陣屋でも馬印と旗を一番に本丸へ入れたとの主張があった。

TEXT EXCERPT

史料の記載

其上松の丸へ眞一番に馬印を立、旗を入/旗・馬印有之所へ直樣へ参尋候/某陣屋に臥居候ても馬印と旗を一番に本丸へ入候/馬印を押立事

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
軍用標識であり生体馬ではない。当事者の主張を客観的な先後・勝敗の確定としない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN003017
動物・記載語
馬 / 馬印
記事の性格
用具・軍用標識
テーマ
軍用標識 / 本丸一番乗りの争論
関係人物
水野美作守・有馬藏人:一番乗りの争論当事者。書状の語り手(抽者):馬印・旗の掲示と現場確認を主張。貴殿:宛先、実名未確定。鈴木半之丞:関係者として本文に記載。
年代・時期
正文に三月朔日、今度十七日の回顧。末尾三日。年号年数は正文に明記されず、前文書表紙から補わない。
出典
旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集2 / 著作史料集2-No.403
掲載頁
355~356
史料内の位置
刊行物翻刻 355~356頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
著作史料集2-No.403
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。