SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
帰国の道筋と迎えについての書状。市来八左衛門殿を早く遣わすことに続き、「御迎之御馬」を國分帯刀長如に川内表で手配させるよう指示する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御迎之御馬ハ、國分帶刀長如川内表宿彼是可申付候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 可申付は指示であり実施記録ではない。数量・乗り手・贈答を補わない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002896
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬
- 記事の性格
- 生体・移動用馬の手配
- テーマ
- 帰国時の迎えの馬の手配指示
- 関係人物
- 差出人は重庸・久國(原注三原・川上)。馬の手配を命じられる人物として國分帶刀長如。市来八左衛門殿は迎えに遣わす人物。宛先は下野守様・伊兵部少様・山民部少様(原注は区別して扱う)。乗り手の実名は確定しない。
- 年代・時期
- 二月十四日。署名重庸・久國。年は補わない。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集2 / 著作史料集2-No.226
- 掲載頁
- 136
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 136頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集2-No.226
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。