旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 226書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国・三原重庸連署書状
二月十四日/原整理番号 226
確認度高
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概要
川上久国・三原重庸が島津久元らへ、十三日付書状への返報として、薩州様の船が十日に「のむへ」へ入津し、伊勢兵部少輔が先に上使へ赴いたこと、松平伊豆守から人数加勢は不要との内意があったことを報告する。黄門様の病状、薩州様の帰国見込み、鹿児島への道筋、宿・迎馬の手配を伝える。
登場人物
川上久国、三原重庸、薩州様、伊勢兵部少輔、松平伊豆守、黄門様、市来八左衛門尉
宛先
島津下野守久元、伊勢兵部少輔貞昌、山田民部少輔有栄
キーワード
川上久国、三原重庸、薩州様、伊勢兵部少輔、松平伊豆守、黄門様、のむへ、入津、加勢不要、帰国、鹿児島、道筋、宿、迎馬
冊子頁
136頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf