SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
牛王圓
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
黄門の病状を報告する書状に、薬名「牛王圓」と「被上候」の記述を確認した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「牛王圓共被上候而御痰もさかり候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 牛黄丸などに正規化せず、牛由来成分・薬量・頭数を補わない。病状の前後を薬効の因果関係としない。局所に空欄がある。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002780
- 動物・記載語
- 牛 / 牛王圓
- 記事の性格
- 薬名・言葉の用例
- テーマ
- 牛の字を含む薬名の用例
- 関係人物
- 黄門は病状報告の対象。川上久國は署名者、三原左衛門佐様・山田民部少輔様・下野守様は宛先。署名者を薬の贈り主と断定しない。
- 年代・時期
- 署記は正月廿三日。年を補わない。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.851
- 掲載頁
- 778~779
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 778~779頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.851
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。