旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 851書状・黄門療養と長崎薬材急送・軍情報照会旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国書状
正月23日/原整理番号 851
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
黄門の吐血後の食事、痰、牛王圓服用などの経過を報告し、天門冬蜜漬を長崎で探して送るよう求める。船がないため陸路で人を出し、通行手形を整え、入手品は出水経由で夜昼急送するよう指示する。琢庵の上洛は当面見合わせ、病状を見届けてもらう考えを示す。併せて城攻め・加勢・各陣の動静を報告させ、兵糧や用務は出水の市来宗友へ連絡するよう伝える。
登場人物
川上久国 黄門(島津家久) 三原重萬 山田有栄 島津久元 琢庵 市来宗友 加左衛門 飛騨守 三郎左衛門 八左衛門 一色杢殿
宛先
三原左衛門佐(重萬)・山田民部少輔(有栄)・下野守(島津久元)
キーワード
黄門病状 牛王圓 天門冬蜜漬 長崎 陸路手形 夜昼急送 琢庵 兵糧
冊子頁
778~779頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf