SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
送夫馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
新庄右近殿の下着に際し、路次の送夫馬以下と上方の法について相談する書状。
TEXT EXCERPT
史料の記載
確認箇所1『路次之送夫馬以下、上方之法ニあひ不申候間、さそく下々機嫌あしく候ニて存事候』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 人数・頭数・手配実施は未確定。本文日付と補年を区別する。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002641
- 動物・記載語
- 馬 / 送夫馬
- 記事の性格
- 制度・職務
- テーマ
- 旅路の人馬輸送手配
- 関係人物
- 鎌田出雲守政純、伊勢兵部少輔貞昌、彈正忠久慶:署名者。新庄右近殿:下着について相談される人物。川上久三監、三原豊前、山田有榮兵部少輔:宛先。具体的な馬の所有者は不明。
- 年代・時期
- 本文署日『十一月廿四日』。寛永十四年は刊本の補注として区別。末尾左の廿四日己丑は続く日次見出しとして区別。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.373
- 掲載頁
- 408~409
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 408~409頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.373
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。