旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 373連署書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津久慶外二名連署書状
寛永14年11月24日/原整理番号 373
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
寛永十四年十一月二十四日、鎌田政統・伊勢貞昌・島津久慶が、肥後・有馬関係の書状と飛脚の受渡しについて下野守ら四人へ報じる。山田平左衛門の到着、十八日に着いた注進飛脚、年寄衆への報告と返書、新納勘解由の帰国予定、後藤豊後方への伝達を述べる。奉書を次の飛脚で大坂へ送る予定とし、御蔵元から届いた書状は確認のうえ転送するよう求める。追伸で新庄右近の急な下着と道中の人馬手配を気遣う。
登場人物
新庄右近 図書頭 山田平左衛門 和田乗介 有川与左衛門 新納勘解由 後藤豊後 鎌田政統 伊勢貞昌 島津久慶 島津久元 川上久国 三原重庸 山田有榮
宛先
島津久元(下野守)・川上久国(将監)・三原重庸(左衛門佐)・山田有榮(民部少輔)
キーワード
連署書状 飛脚 奉書 返書 新納勘解由 後藤豊後
冊子頁
408~409頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)290~448頁(寛永軍徴5の上・5の下・6・7・8).pdf