SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬/六才駒/鞍道具
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
大迫吉之丞の口事に、るすん屋形への御進物として金屏風壱双と御馬壱疋を記す。馬は六才駒とされ、鞍道具等皆金仕立の記述を伴う。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「金屏風壱双井御馬壱疋」「六才駒、鞍道具等皆金仕立」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 六才は年齢。毛色・産地は難読で、金仕立を無垢金等と解釈しない。口事の叙述と史実性の評価を分ける。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002607
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬/六才駒/鞍道具
- 記事の性格
- 海外への進物・馬・装具
- テーマ
- るすん屋形への進物 / 馬と鞍道具
- 関係人物
- 大迫吉之丞は口事の署名者。るすん屋形は「従是御進物」「差上申候」の相手。署名者を自動的に馬の贈り主としない。有馬主馬・有馬右近は人物表示で、馬の別個体としない。
- 年代・時期
- 主たる署記は寛永十一年戌三月、日の箇所は空欄。末尾の巳八月五日は書写留の別日付として区別し、年を補わない。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.148
- 掲載頁
- 217~220
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 217~220頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.148
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。