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AN002607馬海外への進物・馬・装具

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬/六才駒/鞍道具

外伝:島津動物図鑑

るすん屋形への進物馬と鞍道具
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

大迫吉之丞の口事に、るすん屋形への御進物として金屏風壱双と御馬壱疋を記す。馬は六才駒とされ、鞍道具等皆金仕立の記述を伴う。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「金屏風壱双井御馬壱疋」「六才駒、鞍道具等皆金仕立」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
六才は年齢。毛色・産地は難読で、金仕立を無垢金等と解釈しない。口事の叙述と史実性の評価を分ける。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002607
動物・記載語
馬 / 御馬/六才駒/鞍道具
記事の性格
海外への進物・馬・装具
テーマ
るすん屋形への進物 / 馬と鞍道具
関係人物
大迫吉之丞は口事の署名者。るすん屋形は「従是御進物」「差上申候」の相手。署名者を自動的に馬の贈り主としない。有馬主馬・有馬右近は人物表示で、馬の別個体としない。
年代・時期
主たる署記は寛永十一年戌三月、日の箇所は空欄。末尾の巳八月五日は書写留の別日付として区別し、年を補わない。
出典
旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.148
掲載頁
217~220
史料内の位置
刊行物翻刻 217~220頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
著作史料集1-No.148
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。