SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
送夫馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
高原城攻めに関する出陣規定に「送夫馬三ツ」を確認した。寺社・後家中からの出賦に関する記述を伴う。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「送夫馬三ツ、寺社井後家中より出賦也」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 各条の三ツを足して総頭数としない。規定を動員完了とせず、人員・飯米・石高と区別する。末尾の空欄は未確認。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002571
- 動物・記載語
- 馬 / 送夫馬
- 記事の性格
- 制度・軍役・馬の負担
- テーマ
- 出陣時の送夫馬 / 出賦規定
- 関係人物
- 寺社および後家中は本文の出賦に関わる区分。弐町衆・無足衆等の出陣規定に関する記述を確認。個別の馬所有者・引渡者は不明。
- 年代・時期
- 見出しに天正四年高原之城被攻時。後段に天正四年八月朔日。編者の按語に示された後代の年号は出陣規定の日付と分ける。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.63-2
- 掲載頁
- 71~72
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 71~72頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.63-2
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。