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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 63-2出陣賦・田賦旧記雑録拾遺暫定版・確認中

高原城攻出陣賦

天正4年8月朔日/原整理番号 63の2

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

天正四年の高原城攻めの出陣賦。一町衆は一町一人・主従二人、二町衆は主従三人とし、寺社・後家等の負担、送夫馬・普請用具を定める。陣中30日は自飯米、その後は公儀支給とし、小高の衆への支給も区別する。後評では町高・石高や土地尺度の諸説を比較し、一町30石・35石・25石などの差を考証する。

登場人物

伊地知助右衛門重英、新納忠元、吉田清純、白尾國柱、正貞(原文「弾正子正貞」)、季安(後評)

宛先

なし(出陣賦のため宛先なし)

キーワード

高原城、出陣賦、田賦、町高、主従、飯米、送夫馬、土地尺度、伊地知重英

冊子頁

71~72頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf